2008/08/23

雨が降る前に

8月23日(土)

このところ仕事が忙しい。
というか、ここにきて急に忙しくなってしまった。
仕事が忙しいと、休日にはかえって釣りをしたくなる。
もう、時間が少しでも取れるんなら何が何でも釣りに行かなきゃ、みたいな。
(家族にはあきれられてますが・・・)

で、釣りの話。

今週は日曜日に山に入る予定だったんだけど、今朝天気予報を見たらなにやら大雨が降るとか。
一緒に行く予定だった大村さんから、
「今週はやめときましょ」との連絡。
一昨日あたりまで結構雨が降ってたし、確かにこの状況で雨の中釣りをするのは無謀かもなぁ。

でも、先週もお盆で釣りしてないし、今週はなんとか釣りがしたい。
今日は午後から子供の行事があるけど、午前中はまだ雨が降らないみたいだし、今から行けば2時間くらいなら釣りできるかも?
来週も行けなくなるかもわかんないし、行ける時に行っとかないと!

というわけで、近場の渓に一人急行し、2時間ほど竿を出してきました。

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向かったのは、GWにみんなで入って、しゃっちょさんの御曹司が尺イワナを仕留めた渓。
夏場はかなり水が細くなるけど、この雨なら水量もちょうど良いのでは、との読みでした。

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最初に釣れたのはこんなイワナ。あまり大きくはないけども、開き、というか肩のすぐ上でガバッと出ました。
このところの低気温で活性がどうなってるか心配だったけど、どうやらイワナは元気みたい。

と、思ったら後が続かない。反応してくるのはチビばかり。
なんとなく、やっぱり秋モード突入?っていう気がしてきたところで・・・
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どーん!
泣き尺ヤマメ!(また2センチ足りなかった・・・涙)
最初の写真の左奥の流芯で#12カディスに鋭く反応してくれました。

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良い顔です。

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もうけっこう色付き始めてますね。
あと2週間もすればだいぶ婚姻色が強くなるでしょう。
引きの方も、重かったけどそんなに走りまわる感じではありませんでした。
ここ数日寒いくらいだったせいもあるけど、この魚を見ると、ほんとにもう秋になるんだなぁ、という感じです。

ともあれ、今日はこの魚が釣れてくれて十分満足。

さぁて、来週も仕事を頑張るとしますか。

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2008/08/10

“蛾”騒動の後で

8月9日(土)
県北部での大発生が伝えられていたマイマイガ、今週はついに盛岡でも大発生
北のガイド氏は、蛾を意識した釣りで相当良い思いをしてるご様子。
蛾がいなくなっちゃう前に!ということで、昨日の日中、内陸北部の渓へ出かけてきました。

お昼前、最初に入ったのは、線路わきの薮沢。
狙い通り、渓のまわりを蛾がひらひら飛んでます。
が、水量が少ないせいかフライへの反応はなし。
時間がちょっと早かったかな?
とっとと移動。

午後は昨年みんなで入ってクマさんに出会った渓。
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いつもの廃屋の下の橋から渓に下りると、こちらもたくさんの蛾が飛んでます。
中には水面近くをふらふら飛ぶやつも。
これなら何かの拍子に水面に落ちるやつもいるでしょう。
で、橋の下のプールの流れ込みに、TMC100の#8にCDCを4枚も使って巻いた“CDCマイマイガ”(笑)を投げ入れ、ピピッと動かすと、ザバッとでました!ちびイワナが(笑)

でも、ちびイワナが#8の蛾のパターンをがっぷり食ってくるってことは、魚たちは普通に蛾を食ってるんだろうなぁ。
よし、今日は蛾のパターンで通すぞ。

とはいっても、#8のCDCマイマイガは空気抵抗が大きくて釣り上りではキャストしづらいので、フライを#10のエルクヘア・カディスにチェンジ。ウィングを開き気味に癖をつけてやれば十分蛾に見えるはずです(ちょっと強引?)。
ちなみに、こういう狭い渓で、こういうフライをピンポイントに落としていく釣りには、この竿がぴったりでした。

テンポよく釣り上がっていくと、
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こんなイワナが飽きない程度に反応してくれます。
ただ、そろそろヤマメが上ってきてないかなぁ、と期待してたんですが、流芯付近を流しても、出てくるのはイワナばかり。

まだ早かったかなぁ・・・、と思ったら、
出ました!
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尺には2センチほど足りませんが(涙)、本流から遡上してきたと思われるぶっといヤマメです!

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ものすごいパワーでこのプールを走り回ってくれましたが、パワーのある竿を使っていたので無事ランディングできました。

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このぐらいのサイズになるとだいぶサクラマスっぽい感じがしてきますね。

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このプリプリのおなか!
食ってるんでしょうねぇ、蛾を。それもたっぷりと。
私としては、栄養になるもんなら、蛾でも毛虫でも何でも食って、強く美しく育ってほしいなぁ、と思うわけですが。

というわけで、マイマイガの大発生という何年かに1度の限られた状況下ではありますが、久々に大きなドライフライでの釣り上りを堪能してきました。

この状況がいつまで続くかわかりませんが、これから岩手にいらっしゃる方、#8~10(場合によっては#6も)という大きなカディスをお忘れなく。
(ただ、県南の方にはあまりいないようですが。)

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2008/07/29

山奥へ

7月26日(土)

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この日は、仕事で盛岡に来ていた大村さんと、内陸の渓の上流部へ。

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梅雨の晴れ間、原生林から流れ出す清冽な水の中を遡行するのは、それだけで気持ちが良いものです。

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森の色をそのまま映したような水の色。

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(写真提供:大村さん)
アクセスが悪い割に入渓者はそれなりにあるようで、釣りの方はいまいちぱっとしませんでした。
おそらく連休に大分人が入ったんでしょう。

でも、こういう所をえっちらおっちら上り下りしていると、日頃たまった体中の毒素が汗になって噴き出してくる感じ。
釣れても釣れなくても、山の釣りは気分爽快!です。

(ま、釣れるに越したことはありませんけどね。)

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2008/07/27

7月三連休の釣り

7月19日(土)

三連休初日。
連休、といっても、子供の行事やらなんやらでなかなかまとまった時間が取れない。
この日は、新調したウェーディングシューズのテストも兼ねて、午後から近場の渓へ。
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この渓、渓相はなかなかなんですが、盛岡の中心部からほど近く、漁協がないわりに入渓者が多いので魚影はそれなり。

夕方近く、
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こんな感じの絶好のポイントでライズしてたのは、

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こんなヤマメ。
この日はこのくらいが最大サイズでした。
ま、こんなもんでしょ。

そうそう、モンベルのサワークルーザー、履き口のネオプレーンのせいで脱ぎ履きに慣れが必要だけど、フィット感は良好。
独特のフェルトソールは滑りやすい岩場でもグリップが良いので、夏場の源流でも活躍してくれそうです。

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2008/07/19

ウェーディングシューズ

L1
ほぼ丸2年はいたリトルプレゼンツのシューズ。
先日の釣行の際、右足に違和感が・・・

L2
なんと、フェルトソールがべろり。
先端がはがれかけてたのはわかってたけど、一気にはがれてしまいました。
アッパーもそれなりに痛んでたし、補修してもあとどれだけ持つか・・・

で、
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買っちゃいました!
モンベルのサワークルーザーです。
釣り用ではなく、いわゆる沢登り用のシューズですが、密かにフライフィッシャーにも評価が高いらしい。

これからテストしに行ってこようかな?

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2008/07/15

水がない・・・

7月13日(日)

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この日は大村さんと早朝から閉伊川水系の源流部へ、の予定だったんだけど、朝一に所用ができてしまい、お昼からの釣り。
梅雨って何?ってくらい良い天気で、今日も暑いです。

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で、こんな沢へ。
水量が少ないのを除けば、渓相も良く、涼しくていい感じです。
が、流れの中からは反応がなく、トロ場で定位している魚は全部掛け損ね・・・
かなりシビアです。

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次は朝一に入る予定だった渓の中流部。
ここもものすごく水が少ない。
途中、一か所だけライズがあったけど、それも取り損ね・・・

河原の砂地にはどこも足跡が点々・・・

その後のイブニングも不発でした。

やっぱ日曜の午後は厳しいなぁ。
なんだか、ことごとく場所選択を外してしまった感じ。

二人とも手のひらヤマメや”ウ”は何尾かかけたけど、限りなく“ボ”に近い結果でした。

ま、こんな日もあります。

マジで雨乞いしますかな。

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2008/07/06

雨の後で

7月5日(土)

週末にかけて結構な雨が降りました。
盛岡周辺では、金曜日の明け方に雨音で目が覚めるほどの強い雨も。
渇水気味だった渓もこれで復活?
もしかして爆釣?

なんて期待を胸に、土曜日の早朝、先週それなりに魚影を確認できたC&R区間に車を走らせます。

ところが、水量はいい感じなのに、なんと泥濁り・・・(涙)
そういえば、春先に上流部で土砂の崩落があったそうなので、そのせいで濁りやすくなってるんでしょう。
ここは例年なら雨で増水しても回復の早い川だったんですが・・・

今日は午前中しか時間がないし、日釣券も買っちゃったから大きく移動するわけにもいかないし。
さぁて、どうしようかなぁ・・・
山に入るにはまだ時間が早いしなぁ・・・
(この時点でかなり戦意喪失・・・)
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で、朝一は近くのこんな里川へ。
水量はやや多めだけど、濁りはそれほどでもないし、何とかなるでしょう。
と、護岸の上から準備をしながら眺めていると、
「ピシッ」
というライズ。
「なぁんだ、いるじゃないの。」
と慌てて釣り始めたら、なんとこれが全部10センチ未満の新子ヤマメ。(涙)
とっとと移動。


次は本流上流部。
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入渓後すぐに20センチくらいのイワナと新子ヤマメ(笑)が出て、活性はなかなか高そうです。
入ってすぐの写真のプールでは、
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こ~んなちびっこたちが群れをなしてライズしてました。
これがなかなか手ごわくて、思わず8Xに#20のミッジまで持ち出したりなんかして。

でも、いつまでもちびっこいじめをしててもしょうがない。
せっかくこんな上流まで来たんだから、良いイワナ釣らないとなぁ。

実は、このあたりに入渓するのは初めて。
上の写真の赤い橋の上流には、
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こんな緑のトンネルが続いていました。

梅雨の晴れ間のこんな風景の中に身を置いていると、
この景色がどこまでも続いて、いつまでも釣り上り続けられたらいいなぁ・・・
なんて思ってしまいます。
ま、現実にはそんなことはできないわけですが。

そんなこんなで少しリラックスしたのが良かったのか、
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こんなイワナが何尾か、大きめのテレストリアルパターンに反応してくれました。
このあたりから気温がぐんぐん上がりだしたので、ちょうどイワナの活性も上がったんでしょう。

Up
この辺も有名なポイントなので、先週あたりまではかなりスレてたと思うんだけど、一雨来るとコロッと騙されちゃうあたり、イワナってかわいいなぁ。

Photo_6
この日はこのプールが終点。
真中に浮かべた#12のCDCライツロイヤルに、8寸くらいのイワナが底の方からゆ~っくり浮上して、
「カポッ」
と吸い込んでくれた。

うん、また来ようっと。

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2008/07/01

今季初のC&R区間

6月29日(日)
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盛岡近郊は梅雨入り後もろくに雨が降らず、渓はどこも渇水でシビアな状況。
気合いを入れて出撃しても外す可能性が高そうだし・・・

で、この週末は、家族で日帰り温泉のついでに、雫石水系の某C&R区間で夕方2時間ほど竿を出してきました。

ここは盛岡から近いので、近年は雪代明けのシーズンには頻繁に通ってた場所ですが、今年はちょうどその時期が引っ越しと重なったので、今シーズンはこの日が初めてです。

今シーズンはあまり良い話が聞こえてこないので期待はしてませんでしたが、行ってみたらやっぱりここも超がつくほどの渇水。
それでも、ところどころにある砂地には、昨日か今日か、というほどの真新しい足跡。
これは相当スレてそうだなぁ~

案の定、#12のアダムス・パラシュートなんていう誰もが使うパターンには全く反応なし。
フライを#16位のテレストリアル系に変えたら、ようやく反応が出始めました。
が、めんどくさがってティペットを5Xのままでやってたせいかバラシを多発。

それでもなんとか、
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こんなのや、
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こんなの(こちらは9寸くらい)も出て一安心。

それなりに魚影は確認できたので、雨のあとにでもまた行ってみようっと。


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2008/06/24

渇水の渓で

6月22日(日)

この日は、前日が会社の行事で宮古に泊まり。
とくれば、宮古在住のロッドビルダー、大村さんをお誘いして、いざ出撃!

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閉伊川水系は釣り大会が開催されていて混雑が予想されたので、向かったのは隣の水系の上流部。
最初に入渓した中流部では、ちびっこイワナは反応するものの良型の反応はなく、トロ場のライズも下流から射程圏に近付くと散らしてしまうありさま。
この辺は大石が少なくて叩いて上がるにはちょっと厳しいなぁ・・・

で、上流部にポイント移動。
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このあたりは少し落差があってポイントに接近しやすく、
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ようやくこのサイズが顔を出してくれます。

しかし、トロ場やプールで時々見かける良型には走られてばかり。
大きな落ち込みを超えたらトロ場が連続する渓相になって、なんだか釣れる気がしなくなったので、さらに上流へとポイント移動。

次に入った区間は石が適度に入っていて良い感じ。
入ってすぐ、
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落ち込み脇のかなり浅い流れからこんなイワナ。(よそ見してたら釣れちゃった。(笑))

その後もぽつぽつと反応がありましたが、フライに反応があったのはほとんどが石まわりの肩や開き。
なので、先行者があったとは考えにくい。
それなのに、渇水で神経質になってるのか、あるいは釣り人が多くてスレてるのか(その割には魚影は濃いけど)、トロ場で見えてる魚は、かなり遠くから狙ってもラインの影だけで走られちゃう。
走る魚影が見えなくて、ここはいないのかなぁ、なんて足を踏み入れると足元から大物が走ったり・・・

この日は一日こんな感じで、釣果の方は今一つだったけど、魚はいるけど簡単には釣れない、という状況は、遊びとしてはかえって面白い状況でした。(←半分負け惜しみ(笑))

何回か通うと、何か攻略法が見つかるかもしれません。
あるいは、一雨来れば状況が一変するかも・・・

週に1回行けるかどうかという状況では、そういう思いつきを検証する時間がないのがつらいところですな。

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2008/06/14

地震!

びっくりした~。
盛岡は震度4程度。かなり揺れたけど大したことはありません。
岩手県南部から宮城県北部にかけては震度6強(!)
荒尾のクラフト展にお集まりの皆さん、大丈夫ですか?

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