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2005/03/27

NCA Primer

NCAprimer9256今年はドライフライ以外の釣も少しまじめにやってみよう。そう思って、湖&本流用のタックルを新調した。

ロッドはNorth Country Angler製のイーハトーヴ釣具店オリジナルモデル、Primerの9256。マットブラックのブランクに黒のラッピング+赤のティッピングというNCAらしい粋な仕上げ。フルウェルのグリップ形状も良い感じ。
ロングキャスト優先でCampanellaのc3906も考えたけど、やっぱり本流のウェットも視野に入れてこちらを選択。
今日始めて振ったのでアクションがどうのと言えるレベルじゃないけど、普段は小渓流ばっかりの私でも違和感なく振れたのでまずは一安心。これでシューティングヘッドを飛ばせるようがんばらなきゃ。

リールはGRAINのCOUSE#5。
ラージアーバー&ディスクドラッグでこの値段。“安物”というイメージで敬遠する人も多いかもしれないけど、使った感じはかなり良い。
リールを選ぶ場合、渓流用はどちらかというと雰囲気重視なんだけど、湖用はやっぱり機能面重視。この値段なら、懐の寂しい私でもラインのシンクレートごとに複数台そろえられそう。

今日2時間ほど振ってみたけど、心配していた持ち重りは全然気にならなかった。
あとは自分のキャスティングの腕を上げるだけ。

さて、このタックルに魂が入る日は来るんだろうか?

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ダム湖

このところ風邪で寝込んでいた家族の体調がだいぶ良くなったので、雫石の年券を申込がてら、午後から雫石方面の様子を見てきました。

最初はダム湖の南側に流れ込む支流郡を見てまわりましたが、どこもここ数年ないくらいの積雪。雪代はそれほどでもないようでしたが、みぞれ、というか雨が降り出してきたので、川では竿を出さずに撤収。

20050327G次に向かったのはダム湖。こちらも駐車場には雪がたくさん残っていて、四駆じゃないと車を停めるのにも一苦労。それでもなんとか雪を掻き分け、とある支流の流れ込みへ。
ところがこの支流が泥濁り。おまけに、新調した#6シューティング・ヘッドの扱いにも手間取って、このへんで既に戦意喪失・・・
ひらきなおってキャスティング練習に精を出してきました。(笑)

湖の釣り、やっぱりキャスティングがきちんとできないと話にならないな・・・

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2005/03/21

春は何処?

今年は県南方面でも春の訪れが遅いようです。

この3連休、宮城沿岸北部の妻の実家に行ったついでに、20日の日曜日、岩手県南部の小河川でライズを探して走り回りましたが、状況は芳しくありませんでした。風はそれほど強くなく、前日よりは気温も上がったので期待してたんですが。

まずはO川。例年この時期にはヤマメの渋いライズが一日中続くフラットなプール。朝10時頃到着すると、ライズはまだ始まっていなくて、水温を計ると、なんと5度しかありません。例年なら朝方でも7~8度はあって、日中にはコカゲロウのハッチもある時期なんですが・・・
周りの山を見ると、山の中腹より上にはまだだいぶ雪が残っているので、雪代が出ているんでしょう。水量も多めです。例年ならとっくに終わってるのに・・・
で、ライズが始まるまでの間、ルースニングで上流の瀬を探ってみました。が、全然反応なし。・・・なんか活性低そう。

それでも10時半頃にはユスリカの姿が目立ち始め、プールのヒラキの方でライズが始まりました。
このプール、一見フラットに見えても流れは結構複雑で、ドリフトがかなり難しい。
数十投目、ようやく決まったドリフトにゆっくり浮上してフライをくわえたのは、なんと、銀ピカの“ウグイ”ちゃんでした。

その頃にはプール全体にライズが広がっていたので、流れ込み付近のライズに的を絞り、複雑な流れに苦労しつつもようやく釣り上げてみると、またしても“ウグイ”“ウグイ”“ウグイ”・・・・・結局午前中いっぱいを“ウグイ”の攻略に費やしてしまいました。
これはこれで面白いんだけど、やっぱりヤマメが釣りたい!

午後からは南に一山超えたT川
20050320T
こちらも峠のあたりにはまだ雪が結構残っています。やはり、水温は7度と例年に比べてだいぶ低いです。有望なプールを何ヵ所か見て回りましたが、ライズがあったのは一ヵ所だけ。それもかなりチビっぽかったので、そちらは後回しにして、とりあえずルースニングで瀬を探ってみました。しかし見事に反応がない。


20050320yamame
最後の望みを託し、最初に見つけたライズにユスリカのスペント#20を流し込んだら・・・こんなオチビちゃんでした。ごめんね、釣っちゃって。
でも、こんなチビでも、ちょっとでもドラッグがかかると見にも来ない。ので、ちょっとムキになってしまいました・・・

なんか、今シーズンは出だしから苦労の連続だなぁ。
皆さんはいかがですか?

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2005/03/12

寒かった・・・

今日は、先週行った川よりも北側に位置する県南の沿岸河川に行ってきました。

・・・雪代なのかな?結構増水してました。水温は7度くらいでそんなに低くはないと思うんだけど、昨日までかなり暖かかったから、水温も昨日まではもっと高かったんでしょう。
そのせいか、ハッチする虫はほとんど目に付きませんでした。
ライズも単発。
一日中強い風が吹き、午後からは吹雪も降ったりするタフ・コンディションの中、単発のライズを見つけてはシツコク攻めてみましたが・・・。
何回かはフライに出たけど極端に反応が悪く、結果はすべて空振り・・・“ボ”でした。とほほ。
(“ヒカリが釣れたら食べよう”作戦は二週連続で失敗。)

今日の課題:プールの流れ込みなどの結構流れがあるところやその脇の緩流帯で、時々“パシッ”と弾けるようなライズがあるんだけど、ユスリカのパターンを一通り流してみても反応なし。もしやと思い、カディスピューパを意識したパターンを流し込んでみたけど、これも反応なし。メイフライは見かけなかったし・・・一体何にライズしてたんでしょう?

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2005/03/06

このオフに

net2ランディングネットを二つ仕上げました。
昨シーズンオフにフレームの接着までは終わっていたので、今回はその後の整形とネット編みが中心。

一年ぶりにやってみると、細かいコツなんかは忘れてしまっていて、時間はかなりかかりましたね。
このオフは仕事が忙しかったこともあって、空いた時間をみつけてはチョコチョコと作業を進めたんですが、結局完成したのは解禁日の数日前。 おかげでフライボックスはスカスカです。(^o^;

HPの方で紹介した処女作との大きな違いは、フレーム材の幅を1センチと薄くしたこと。 今回は90分硬化のエポキシ接着剤で接着したので、これでも強度は結構出てます。

net3グリップは、1本は処女作と同じ桂の縮み杢。 もう1本の白い方は「なら」。

それと、仕上げには有機溶剤を含む塗料などは使わず、オイルフィニッシュにしました。
使用したオイルは亜麻仁油=リンシードオイル(画材屋さんで売ってます)。
これを塗って(染み込ませて)、ふき取って、乾かして、という作業を10回くらい繰り返し、最後は自製の蜜蝋ワックス(地元の蜂蜜屋さんで入手した蜜蝋とリンシードオイルのブレンド)で磨いて完成です。

表面保護性能はウレタン塗料などとは比較にならないけど、木の質感がそのまま残り、自然なツヤが出て、なかなかいい感じ。 それと、作業中シンナー臭くないのがもっといい。 余談だけど、オイル&ワックスはお肌にも良いみたい。なんか、手がスベスベになったような気がする。

解禁日に使ってみたら、防水性は十分。 オイル&ワックスによる定期的なメンテナンスは必要になると思うけど、自分用ならそれもまた良し、かな。

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2005/03/05

解禁!

ここ数日寒い日が続いているせいか、解禁日のニュースを見ると岩手県内の河川はどこもあまりパッとしない様子。
そんな中、啓司さんから「県南沿岸の某河川は割とライズが多く、ヒカリとヤマメが釣れた」との情報を入手。

20050305s
で、行ってきました。

朝方まで降った雪で、盛岡から現地までの道路は真っ白。
これでは水温が下がっちゃってダメかも?
と思ったけど、10時頃現地に着いたら、しっかりライズしてました。

天気:晴れ時々曇り 時々強風
水温:5℃
ハッチ:ユスリカ

風が川下からでフライ先行のドリフトが難しい状況にくわえ、すでにスレ始めているのかフライパターンやドリフトには結構シビア。(フライは水面からぶら下がるタイプのものより、水面に張り付くタイプの方が反応が良かった。)
解禁当初ということで、もうすこしお気楽な状況を期待してたんだけど・・・

20050305yamameでも、やっぱりライズの釣りは楽しい!

釣れたのは全部ヤマメ。 ヒカリは釣れなかった。(釣れたらキープしよう、と思ったのがいけなかったかな?)

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blog始めます

これなら、HPよりも簡単に更新できるかな?

ということで、とりあえず始めてみます。

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