« 佐藤成史FFスクール | トップページ | ぷち遠征 の続き »

2006/04/24

ぷち遠征

 宮古のロッドビルダー大村さんから「閉伊川の某支流は連休前までが良い」という情報を入手。先週は雨の影響で大増水とのことだったので、「行くなら今週しかない」ということで、23日の日曜日、雪代が轟々と流れる閉伊川沿いを宮古方面へと向かいました。
 しかし、到着した目的の支流は水量がまだかなり多く、水温を計ってみると6度くらい。ちょっと竿を出してみましたが、ドライを流せるポイントがほとんどなく、フライへの反応もほとんどないような状況なので、思い切って川を変えることにしました。

20060423ktr
 目指したのは宮古と釜石の間で三陸海岸に直接流れ込む単独河川のうちの一つ。以前から某ガイドブックで見て一度行きたいと思っていた川ですが、盛岡から片道3時間ぐらいかかるので、単独日帰り釣行では二の足を踏む距離。なので今回が初釣行です。
 国道45号から川に沿って走る道に入り、しばらく行くとだんだん道が細くなります。途中の分かれ道で道を確認しようとクルマを停めて地図を見ていると、車外になにやら人の気配。顔をあげると、いかにも地元っぽいおじさんが窓の外でニコニコしています。

おじさん:「んめはん、どっから来た?」
 (あなたはどこからきましたか?)

私:「もりおがです。ざっこ釣りさ来たんだけど、川の上流さ行ぐのは、このみぢ右で良いのすか?」
 (盛岡です。魚釣りに来たのですが、川の上流に行くためには、この道を右に行けば良いのですか?)

おじさん:「んでね。そのみぢはそのさぎでいぎどまりだ。上流さ行ぐんだば左さ行げば良い。ずっと行ぐどダムがあってな、その下まではヤマベだんとも、ダムの上さばでっけぇイワナもいるってらっけ。」
 (そうではありません。その道はその先で行き止まりです。上流に行くのなら左に行けば良いです。ずっと行くとダムがあって、その下まではヤマメが釣れますが、ダムの上には大きなイワナもいるという話です。)

 というような会話を交わしたあと、親切なおじさんにお礼を述べ、期待に胸膨らませて一路上流へ!

 と、ここまで書いて眠くなってきたので、続きはまたあとで・・・
 (最近、1日釣りをすると翌日に疲れが・・・)

|

« 佐藤成史FFスクール | トップページ | ぷち遠征 の続き »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/50065/9751468

この記事へのトラックバック一覧です: ぷち遠征:

« 佐藤成史FFスクール | トップページ | ぷち遠征 の続き »