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2006/06/28

スクール・リバーその後

6月18日

 先週の興奮を引きずったまま、日曜日の早朝5時頃、先週36センチのイワナを釣ったポイントへ。
 数日前に降った雨のせいか、水量はやや多目。気温はそれほど下がってはいないみたいですが、水生昆虫の気配はなく、なんとなく活性低そう・・・
 それと、これは予想はしていたことですが、先週の情報が広がっているのでしょう、川原の砂地には夥しい数の足跡。前日の土曜日にはかなりの人が入ったものと思われます。
 それでも先週のような状況を一度経験してしまうと、「もしかしたら今週も・・・」という淡い期待が・・・

Photo
 結論を言うと、淡い期待は期待のままで終わってしまいました。大場所も、そのあいだの瀬でも、まったく反応なし。3時間近く釣り上がり、核心部を通り過ぎた後の小場所まで来て、ようやく写真のようなイワナが数尾顔を出してくれました。この時間帯になってようやくメイフライのハッチが目に付くようになったので、それまではただ単に活性が低かっただけなのかもしれませんが、その上の区間に入るとまた反応がなくなってしまったので、おそらくフィッシング・プレッシャーの影響が強かったものと思われます。
 まぁ冷静に考えれば、スクールの時のような奇跡的な状況がそう長く続くわけはありませんね。でも、でかいイワナがたくさんいたのは事実なので、水況やハッチの状況等、タイミングが合えば今後も良い釣りができるチャンスはあると思います。

Photo_1
 さて、反応の渋いスクール・リバーには見切りをつけ、その後は例年この時期には最盛期を迎えている、雫石水系の志戸前川に向かいました。こちらも超有名な川なので、当日は日曜日ということもあり、目ぼしい入溪ポイントにはことごとく車が停まっています。仕方がないのでずっと上流までクルマを走らせ、林道工事で通行止めになっているところから入溪。


Photo_2
 こちらの方はスクール・リバーとは違って活性が非常に高く、ここぞというポイントから写真のようなイワナがポコポコと出てくれました。
 特別大きいのは出なかったけど、いかにも志戸前らしい、フツーのサイズのイワナがいっぱい釣れて、なんだか先週から続いていた興奮状態がようやく落ち着いた感じ、かな?
 

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