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2007/02/25

解禁に向けて

Imgp1433フライラインを新調しました。
 銘柄は、エアフロのリッジライン(ジャパンスペシャル)#3。左のKineya cavous combiに巻いたのがそれです。右のfeatherweightに巻いてあるのは、昨年後半から使っている同銘柄の#4。使ってみたところフロントがやや重めのもっちりした感じが自分にはキャストしやすくて、独特の手触りやシュート感も気に入ったので、#3も同じ銘柄でそろえてみました。(シルクラインにも興味があったけど・・・)

 リーダーは両方とも、「リーダーだけでもターンする」という、リバーインのノッテッドリーダーをセット。強風の中でのミッジングに良いんでは?ということで、解禁時にテストしてみようと思ってます。

 あぁ、なんだかそわそわしてきた。

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春の足音

Sheep 今日の午後、子供達を連れて小岩井農場へ。羊の出産ラッシュの時期だそうで、こんなかわいらしい子羊達がたくさん。

Me_1 木々の新芽もだいぶふくらんでいました。

 もうすぐ解禁です!

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2007/02/19

県内共通遊漁承認証

Nennkenn、いわゆる「年券」が手元に届きました。今年はやや明るめの茶色。結構しぶい色ですね。フライのファッションにはかえって馴染むかな?

 さぁて、初釣行はどこにしましょうか?

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2007/02/18

クラフトモード終了

Tube とりあえず、本日をもってシーズン・オフのクラフトモードは終了にします。そろそろまじめにタイイングを始めないと・・・

 で、こちらはこのオフに組み上げたロッド。ロッドソックスも自分で縫ったし、ロッドチューブも自作。
 このロッドチューブ、雨樋用の塩ビパイプに、ビンのふた用のコルクをはめただけ、というお手軽なもの。同じ塩ビパイプでも、水道管用のグレーのヤツじゃないところがミソ。その分お値段は少し高いけど(それでも数百円)、ステッカーを貼ったりするとそれらしく見えるでしょ?

Net1 こちらは、何とか1本だけはフレームまで(ほぼ)完成したランディングネット。今回も亜麻仁油で防水処理をしたので、このあと完全に硬化するのを待って、蜜蝋で仕上げれば完成です。
 今回のは、湖&本流のウェットを視野に、開口部の長さが31.5cmとやや大きめになってます。実戦デビューはしばらく先かな。(←湖&本流のウェットをやれば大物が釣れると思っているところが間違ってる。)

Net2 フレームは、ウォールナットをバーズアイ・メイプルでサンド。オーソドックスな組み合わせだけど、色のコントラストと、バーズアイのエキゾチックな杢がいい雰囲気を出してます。

Net3 グリップはカーリー・メイプル。杢は浅めだけど、その分フレームの杢が引き立って、これはこれでいい感じ。(接着部分のグルーラインは見ないように。結構頑張ったつもりなのに残ってしまいました。今後の課題だな。)

網?・・・・いつになるやら。

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2007/02/12

SCIERRA Hi-Ride

Net_2 解禁まであと半月あまりというのに、ロッドチューブやらランディングネットやら、タイイング・デスク(兼作業机)の上はいつ完成するとも知れない中途半端な状態の自作物が散乱し、とてもフライなんか巻ける状態じゃありません・・・

 そんな状態でもできる解禁に向けた準備、と言えば、消耗品を補充しておくことくらいでしょうか。

Photo_5 こちらがタイトルのシエラ・ハイライド。なかなか扱っているショップがなくって、結局、九州は大分の“リバーイン”から通販で購入しました。
 このフロータント、CDCを多用する方には激オススメです!(今回、私は2本まとめてGET!)
 リバーインのHPは以前から読んでいたので、昨年の今ごろにイーハトーヴ釣具店で在庫処分で叩き売りされていたエアフロのリペル(中身は全く同じだそうです)を見つけて試しに使ってみたんですが、HPに書いてある宣伝文句は本当でした。CDCパターンで釣り上がりが出来る、というのはウソじゃありません。
 なんというか、浮力がものすごく強いというよりも、濡れたあとの復元性が良い、と言ったらイメージが近いかな。一尾釣ったくらいなら、川ですすいで水気を切ってやればすぐに復活します。何より良いのは、シリコン系のフロータントだと、パウダーや最近流行りのジェルにしても、使用後のフライは油分が抜けてどうしてもバサバサに(指もガサガサに)なってしまいますが、このフロータントは逆に油分が補われてしっとりしているように感じられます。おそらく、一部で話題の“クート”を使ったドライとも相性が良いんじゃないかな。
 難点は、揮発性が高いのですぐになくなってしまうこと。だからあんまり出回ってなかったんですかねぇ。
 でも、シエラのは容器が良くなってその点も解消されたとのこと。口コミでこのフロータントの評判が広がれば、もっと入手しやすくなるのでは?と思い、紹介した次第です。(ホントは内緒にしておきたかった←ケチくさい)

 ちなみに、リバーイン(私の注文で在庫切れになっちゃったみたいです)の他に通販で購入できるのは、シエラ製品に力を入れているイナガキくらいでしょうか。(ただし会員にならないとダメかも。HP上では見つかりません。)
 あとは、ハーミットでエアフロのリペルを扱ってるようですが、残念ながら最近はずーっと品切れ。

 というわけで、入手はちょっと難しいかもしれませんが、個人的には「探してでも使う価値がある」と思うくらい気に入っています。
 ぜひ、他の方が使ってみた感想を聞いてみたいなぁ。

 
 

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2007/02/10

Roadster

Roadstar 古い写真で恐縮です。釣りに関係ないネタが続きますが、またまたクルマの話。
 就職3年目、初めて自分で買ったクルマが、この「ユーノス・ロードスター」でした。
 学生当時、すでに大衆車はFF(前輪駆動)が主流になっていて、いわゆるスポーツカー・タイプのクルマもFFが当たり前の時代でした。
 
 そんな時代に突然表れた、FRのライトウェイト2シーターオープン。衝撃的でしたね。
 
 同時期に発売されたGTRやNSXのようなハイテクやハイパワー・エンジンではないけれど、軽量化と重量配分への徹底的なこだわりで、クルマを意のままに操ることの楽しみを低価格で実現した、日本のクルマ史に残る名車と言っていいでしょう。
 当時はこのクルマを特集した本がたくさん出ていて、そこに書かれている開発陣のこだわりや思い入れに共感を覚えたものです。

 学生時代はもちろん買えませんでしたが、就職後、初めて自分でクルマを買おうと考えた時、まっ先に候補に挙がったのは言うまでもありません。もちろん新車は買えないので中古ですが。
 ビートやカプチーノなら何とか新車でも買えるかな(当時はマニュアル、後輪駆動の2シーター以外には興味がなかったので)、ということでずいぶん悩みましたが、程度のいい中古が見つかったこともあり、結局はロードスターに落ち着きました。

 いいクルマでしたよ。
 もちろん幌を下ろした時の爽快感はオープンでなければ味わえない特別なものだし、コーナーでは4輪の状態がステアリングやシートを通じて手に取るように伝わってくるので、なんだか運転が上手くなったような気がして、ワインディングを走るのがとても気持ちがいい。
 当時は週末ばかりか平日の夜も、ただただドライビング・プレジャーのみを求め、どこへ行くわけでもなく近郊のワインディングを走り回っていました。
(こう書くとまるで「走り屋」さんか「○○族」みたいですが決してそんなことはなく、ほぼノーマル状態のクルマで、常識的な速度で走っていましたので誤解の無いように。それでも楽しいのがこのクルマのいいところ。)

 結婚後、カミさんが持ってきたシビック・フェリオとの2台体制は経済的にさすがに厳しくなってきて、「実用性がない」「マニュアルは運転できない(カミさんが)」という理由から手放さざるをえなくなってしまいましたが、子育てが一段落して大きな車が要らなくなったら、ぜひまた乗りたいと思っています。
 少し大人っぽくなった現行モデルも魅力的だし、程度の良い初代の後期型(1.8L)あたりを探して手を入れるのも良いかもなぁ。

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2007/02/04

BLUE LION

Photo_3 今日は、この冬初めての本格的な積雪。家でたまった写真を整理してたら、こんなのが出て来ました。

 右が、フライを始める前の年に買って7年乗ったPeugeot 306 XSI。左が、その後乗り継いでもうすぐ4年になる同 307 SW。(ということは、フライを始めて丸10年なんだな)。写真は、納車の時にアルゴスの前で2台並べて撮ったものです。

 Peugeot、日本では「フランス=おっしゃれ~」みたいなイメージで売ろうとしてるようですが、自分としては、走る、曲がる、止まる、といった車の基本性能と、道具としての使い勝手、という部分が、非常に良くできた実用車だと思っています。

 306、良い車でした。エンジンはマイナー前のSOHC(確か)でたいしたことなかったけど、ステアリングが非常に正確な上に、ダンパーが非常にしっかりしていて(バネが硬いのではない)、コーナリングがとても気持ち良い。釣り場までのワインディングではついつい飛ばしすぎてしまうことも・・・ 今思えば、より軽いエンジンと細いタイヤを持つ1.6Lモデルのほうが、このクルマの本質を味わえたのかも。

 日本では5ドア・ハッチバックはあまり人気がないけど、コンパクトな割にワゴン的な使い方もできて、釣行の際も結構便利。二人目の子どもが生まれるまではこれといった不満も感じることなく、気が付いたら7年も乗ってました。

 このクルマで結構いろんな林道にもぐりこんだなぁ。スポイラーも結構こすったけど。
 当時、林道の奥で「カ○パネラ」のステッカーが付いた306を見かけた方、それは実は私だったんですねぇ。

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