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2008/02/25

巻き巻き

解禁に向けて、タイイング・モードに突入!

で、今年の精鋭部隊のご紹介。
といってもありきたりのパターンばかりですが。

F
毎度おなじみのフローティング・ピューパ。
TP88フックとコパーワイヤの組み合わせがキモ、ですかね。
昨年から実戦投入してなかなか良い具合なので、今年は大量生産してます。
もちろん、アブドメンは光物の量を調節したバリエーションをそろえるのが基本。

Photo
こちらは、今シーズンの新素材“TMCモルフォ・ファイバー”をウィングに使ったミッジ・スペント。
昨年まではウイングにエアロドライウィングの白を使ってましたが、今シーズンは新素材をテストしてみます。
光り具合がなかなか良い感じ。

Photo_2
最後は、グリズリーのハックル・ティップをシャックに使ったイマージャー・パターン。
なんか名前がついてたような気がしますが・・・
このパターン、普通のアダルトやピューパ、スペントなどに反応が悪いときに、変化球的に使うと劇的に反応が変わったりすることがあるので、近年は外せないパターンです。

ミッジング、フライパターンよりドリフトが大事、ってのは毎年痛感してるんだけど、解禁直前は手札が多いほどなんだか安心するんですよね。

さて、次は何を巻こうかな。

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2008/02/24

湖用ネット

解禁直前記念(?)第2弾。
Photo_7
このオフ2本目のランディングネットです。
これは正月に完成した1本目より一回り大きくて、一応、湖の大物用をイメージして作りました。

Photo_8
大物用、といっても、開口部の長さは34センチほど。(右が1本目の渓流サイズ)
まぁ、40センチ級までは大丈夫かな。
それ以上のサイズは・・・
まず、湖で1匹釣ってから考えるとしましょう。

Photo_9
フレームはバーズアイメイプル。
なかなか派手で良い感じです。

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Midge

解禁直前記念(?)
このオフにブランクから組んだロッドの写真です。
Photo_3
テーパーはポール・ヤングの"Midge"で、ブランクはOmura Rod製。

Photo_4
防水処理は亜麻仁油+蜜蝋ワックスのオイル仕上げ。
フェルールをはじめ、ハードウェアはすべてよろずやで調達しました。

Photo_5
ラッピングは絹のミシン糸で、ゴールドに茶のティッピング。
エポキシコートをかけるとオレンジっぽくなります。

Photo_6
解禁のミッジング、この竿でやってみても面白いかも。
ミッジでミッジング、なんちゃって。

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年券!

Photo_2
「平成20年 県内共通遊漁礁認証」です。
今年の「雑魚」は黄緑色でした。

さぁ、来週はいよいよ解禁です!

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2008/02/10

凧揚げ

Photo
昨日は日中暖かかったので、近くの公園へ息子と凧揚げに行ってきました。
凧は、Webで作り方を検索したら一番簡単そうだった“ぐにゃぐにゃ凧”。
家庭ごみ用のポリ袋と竹ひご、タコ糸があれば、作るのに30分もかかりません。

Photo_2
こんなにお手軽な凧なのに、あっという間に手元の凧糸が全部出るほど高く揚がってくれました。
(なにか絵でも描いておかないと見失ってしまうほど。)


Photo_3
・・・というのは息子を公園に連れ出す口実。
もう一つの目的は、このオフに作成した“Midge”と#4シルクラインの試し振り。

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(こうして見ると、バックでリストを開きすぎですね。反省)
“Midge”は、ティップが細いので近距離のキャストもしやすいし、#4ラインをリフトするパワーも十分で、ロングキャストもいけそうです。
かといってただ固いだけじゃなく、バットのしなりがグリップまで伝わってきて、ラインの乗りがわかりやすい。
ロールキャストもスムーズだし、複雑な流れをまたいで、というシチュエーションを除けば、薮沢に限らずあらゆる場所で使い勝手が良さそうです。
う~ん、早くこの竿で釣りがしたいなぁ~

一方のシルクライン。
重さは“Midge”にぴったりだけど、まだコーティングがガチガチでガイドの滑りが悪い。
振り終わってガイドを見たら、はがれたラインのコーティングが粉をふいた様になってました。(笑)
こちらはもう少し手をかけてあげなきゃならないみたいです。
すこししごいて柔らかくしてみるかな・・・

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2008/02/02

クラフト・モード終盤戦_その2

というわけで前回の続き、このオフに作成した(もしくは作成中の)その他の「チマチマ」したもの。

Photo
これは何か、というと、ライズの釣りで魚が何食ってるかわからない時に、水面~水面下の流下物をすくって調べる、いわゆる「流下ネット」というやつですね。
わざわざこんなものを作らなくても、ランディング・ネットを目の細かいメッシュにするとか、ペット屋さんで売ってる金魚網を買うという手もあるけれど、ランディング・ネットはやっぱり手編みの方が好みだし、金魚網はなんというか見栄えがいまいちだしなぁ、ということで、こんなのを自作してみました。
と言っても、3mmの真鍮線を曲げてメッシュ地の網を付け、丸竹の端材でグリップを付けただけですが。
丸竹に焼き目をつけてオイルで仕上げたら、結構いい感じに・・・なったかな?
ま、少なくとも金魚網よりは釣り道具っぽいでしょう。


Photo_2
こちらは、ご覧の通りの手編みネット。(現在進行形です。)
年末に完成した2本のフレームのうち、1本は以前作って使わなくなってたやつから移植したので、こちらはもう1本の大物用。
ネットを編むのはたぶん3年ぶりくらい?最初、網針の動かし方を思い出すまでは苦労したけど、2段目ぐらいからは何とかスムーズに編み進められるようになりました。
でも、目数が22×22と渓流用に比べて多いので、編みあがりはもう少し先になりそうです。

う~、目がショボショボする~!

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