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2008/04/20

ピクニック

春の陽気に誘われて、家族で某親水公園へ。
盛岡から向かう道中、あちらこちらで桜が満開でした。

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写真の山は早池峰山。
今年は雪解けが早いなぁ。

釣りの方は、風がものすごく強くて大変でした。
上流からの強風だと釣りがなんだか雑になってしまって、出ても合わせられなかったり、合わせ切れしたり・・・

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なんとか“ボ”は免れたけど。

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午後から入ったこちらの川も、ヤマメの反応は悪くないんだけど、まったく同じ状況。

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なんだか疲れちゃったので、釣りは早々に切り上げて、近くの高原の展望台までドライブ。
ここは、岩手の著名な山が360度のパノラマで見渡せる素晴らしい眺めでした。

子供たちが楽しんでたみたいだから、ま、いっか。

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2008/04/16

石割桜

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ほぼ満開になりました!
春ですねぇ~

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2008/04/13

春の閉伊川水系

4月12日(土)

盛岡も桜のつぼみがほころび始め、すっかり春めいてきました。
そろそろ良いヤマメが釣りたいなぁ~

で、宮古の大村さんに案内していただき、春の閉伊川水系をあちこち巡ってきました。

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最初に入ったのはこんな沢。
最初の淵とその上の瀬でちょっとだけドライに反応があったので、これはイケるかも?としばらく釣り上がってみましたが、その後は全然反応なし。
前日の雨で水温が下がったせいなのか(それでも水温は8度はありました)、それとも誰かが入った後なのか。
規模や渓相は割と好みなので、ここはもう少し暖かくなったらまた来てみましょう。

ということで、次はこの沢の本流筋にあたる支流の上流部へ。

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この辺はさすがに標高が高いせいか、まだ福寿草や

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イチリンソウなどが咲いていて、水温も7度と先ほどの沢よりちょっと低い。
気温も低く感じられ、虫の気配もないせいか、ドライに反応してくれるイワナはいませんでした。

なので今度は大きく移動して、午後からは別の支流筋へ。

最初は、漁協が1週間ほど前に成魚を大量に放流したという、とある淵。
大村さんによると、放流直後は尺ヤマメ・フィーバー状態だったそうですが、その後はお持ち帰りの方々にほとんど釣り切られたそうな。
確かに、覗き込んで見ると底の方に何尾かヤマメらしき魚影が見えます。
が、こいつらは相当いじめられたのか、ドライには見向きもしません。

と、その時、パタパタっとコカゲロウのハッチが始まり、流芯の向こう側でパシャっ!と飛沫が上がりました。

で、何投目かのクリップル・パターンにようやく反応してくれたのは、
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きれいなプロポーションをした大人びた表情のヤマメちゃんでした!

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なかなかのベッピンさんです。これだけきれいだと、成魚放流モノかどうかなんてわかりませんね。

さて、その後は、大村さんとっておきの支流へ。

ここは、規模はそれほどでもないんですが、渓相は結構険しく、ところどころにある大場所には、必ずと言っていいほど良型のヤマメが入っていました。

ところが、最初の淵で、明らかに25センチはあるヤマメを寄せてくる途中でばらしたのを皮切りに、その後は出る魚をことごとくばらしたり合わせ切れしたり・・・

もうすぐ退渓点、というところで、
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ようやくまぁまぁのサイズのイワナをランディングし、ほっと一安心。

というわけでこの沢は、魚影が濃くて渓相も変化に富んだ素晴らしい渓でした(バラシまくったのを除けば・・・)。

閉伊川水系、まだまだ懐が深いですね。


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2008/04/05

菜の花~コカゲロウ

最近ちょっと疲れ気味。
遠出する元気はないんだけど、やっぱりヤマメの顔が見たい。

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というわけで、昼から先週と同じ渓へ!

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先週は咲いていなかった菜の花や、つくしんぼもたくさん出ていて、辺りにはオリーブグレーのコカゲロウもちらほら。

季節は確実に進んでます。

気温は思ったほど上がらず、時折風も強く吹いて、状況は先週より厳しかったけど、

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こんなのや、

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このポイントからは、

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こんなのが出たりして、なかなか楽しめた一日でした。


P.S.
今シーズンから使い始めた#4のシルクライン、コーティングが硬すぎたのか、途中がパキパキと折れるように曲がってしまったので、2週間ほど前からハーダニングを追加しています。ついでに、昨シーズンメインで使った#3も。(#3はもう少し重いと使いやすいかと思って。)

今回は、あまり硬くなりすぎないようにペンチングオイルに亜麻仁油と蜜ろうをブレンドしてみたんですが、これがなかなか硬化しない(汗)
かれこれ2週間経つのに、まだなんだかべとつきが残ってます。

それで、先週の釣行では下げ振り糸で自作したラインを使ってみました。
このライン、近距離は良いんですが、先端にテーパーがないレベルラインなので、ちょっと距離を出すとターンの調整が難しい。まあ、段差の多い渓の釣り上がりなら十分使えるレベルですが。

先週、今週と釣行した渓は周囲が開けてて、距離を出す場面も多いので、今日の釣行では久しぶりにプラスチックのラインとモノフィラのテーパーリーダーを使って釣りをしました。

これがなんだか頼りない。
多分ラインが伸びるからなんでしょう、キャストしたときに“ボヨ~ン”と伸びる感じがして、狙った所にフライがうまく入らないし、合わせもうまく決まりません。

どうやら、竹竿とシルクラインにすっかり体が馴染んでしまったみたいです。

シルクライン、早く固まってくれ~!

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