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2008/07/29

山奥へ

7月26日(土)

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この日は、仕事で盛岡に来ていた大村さんと、内陸の渓の上流部へ。

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梅雨の晴れ間、原生林から流れ出す清冽な水の中を遡行するのは、それだけで気持ちが良いものです。

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森の色をそのまま映したような水の色。

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(写真提供:大村さん)
アクセスが悪い割に入渓者はそれなりにあるようで、釣りの方はいまいちぱっとしませんでした。
おそらく連休に大分人が入ったんでしょう。

でも、こういう所をえっちらおっちら上り下りしていると、日頃たまった体中の毒素が汗になって噴き出してくる感じ。
釣れても釣れなくても、山の釣りは気分爽快!です。

(ま、釣れるに越したことはありませんけどね。)

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2008/07/27

7月三連休の釣り

7月19日(土)

三連休初日。
連休、といっても、子供の行事やらなんやらでなかなかまとまった時間が取れない。
この日は、新調したウェーディングシューズのテストも兼ねて、午後から近場の渓へ。
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この渓、渓相はなかなかなんですが、盛岡の中心部からほど近く、漁協がないわりに入渓者が多いので魚影はそれなり。

夕方近く、
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こんな感じの絶好のポイントでライズしてたのは、

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こんなヤマメ。
この日はこのくらいが最大サイズでした。
ま、こんなもんでしょ。

そうそう、モンベルのサワークルーザー、履き口のネオプレーンのせいで脱ぎ履きに慣れが必要だけど、フィット感は良好。
独特のフェルトソールは滑りやすい岩場でもグリップが良いので、夏場の源流でも活躍してくれそうです。

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2008/07/19

ウェーディングシューズ

L1
ほぼ丸2年はいたリトルプレゼンツのシューズ。
先日の釣行の際、右足に違和感が・・・

L2
なんと、フェルトソールがべろり。
先端がはがれかけてたのはわかってたけど、一気にはがれてしまいました。
アッパーもそれなりに痛んでたし、補修してもあとどれだけ持つか・・・

で、
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買っちゃいました!
モンベルのサワークルーザーです。
釣り用ではなく、いわゆる沢登り用のシューズですが、密かにフライフィッシャーにも評価が高いらしい。

これからテストしに行ってこようかな?

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2008/07/15

水がない・・・

7月13日(日)

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この日は大村さんと早朝から閉伊川水系の源流部へ、の予定だったんだけど、朝一に所用ができてしまい、お昼からの釣り。
梅雨って何?ってくらい良い天気で、今日も暑いです。

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で、こんな沢へ。
水量が少ないのを除けば、渓相も良く、涼しくていい感じです。
が、流れの中からは反応がなく、トロ場で定位している魚は全部掛け損ね・・・
かなりシビアです。

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次は朝一に入る予定だった渓の中流部。
ここもものすごく水が少ない。
途中、一か所だけライズがあったけど、それも取り損ね・・・

河原の砂地にはどこも足跡が点々・・・

その後のイブニングも不発でした。

やっぱ日曜の午後は厳しいなぁ。
なんだか、ことごとく場所選択を外してしまった感じ。

二人とも手のひらヤマメや”ウ”は何尾かかけたけど、限りなく“ボ”に近い結果でした。

ま、こんな日もあります。

マジで雨乞いしますかな。

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2008/07/06

雨の後で

7月5日(土)

週末にかけて結構な雨が降りました。
盛岡周辺では、金曜日の明け方に雨音で目が覚めるほどの強い雨も。
渇水気味だった渓もこれで復活?
もしかして爆釣?

なんて期待を胸に、土曜日の早朝、先週それなりに魚影を確認できたC&R区間に車を走らせます。

ところが、水量はいい感じなのに、なんと泥濁り・・・(涙)
そういえば、春先に上流部で土砂の崩落があったそうなので、そのせいで濁りやすくなってるんでしょう。
ここは例年なら雨で増水しても回復の早い川だったんですが・・・

今日は午前中しか時間がないし、日釣券も買っちゃったから大きく移動するわけにもいかないし。
さぁて、どうしようかなぁ・・・
山に入るにはまだ時間が早いしなぁ・・・
(この時点でかなり戦意喪失・・・)
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で、朝一は近くのこんな里川へ。
水量はやや多めだけど、濁りはそれほどでもないし、何とかなるでしょう。
と、護岸の上から準備をしながら眺めていると、
「ピシッ」
というライズ。
「なぁんだ、いるじゃないの。」
と慌てて釣り始めたら、なんとこれが全部10センチ未満の新子ヤマメ。(涙)
とっとと移動。


次は本流上流部。
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入渓後すぐに20センチくらいのイワナと新子ヤマメ(笑)が出て、活性はなかなか高そうです。
入ってすぐの写真のプールでは、
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こ~んなちびっこたちが群れをなしてライズしてました。
これがなかなか手ごわくて、思わず8Xに#20のミッジまで持ち出したりなんかして。

でも、いつまでもちびっこいじめをしててもしょうがない。
せっかくこんな上流まで来たんだから、良いイワナ釣らないとなぁ。

実は、このあたりに入渓するのは初めて。
上の写真の赤い橋の上流には、
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こんな緑のトンネルが続いていました。

梅雨の晴れ間のこんな風景の中に身を置いていると、
この景色がどこまでも続いて、いつまでも釣り上り続けられたらいいなぁ・・・
なんて思ってしまいます。
ま、現実にはそんなことはできないわけですが。

そんなこんなで少しリラックスしたのが良かったのか、
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こんなイワナが何尾か、大きめのテレストリアルパターンに反応してくれました。
このあたりから気温がぐんぐん上がりだしたので、ちょうどイワナの活性も上がったんでしょう。

Up
この辺も有名なポイントなので、先週あたりまではかなりスレてたと思うんだけど、一雨来るとコロッと騙されちゃうあたり、イワナってかわいいなぁ。

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この日はこのプールが終点。
真中に浮かべた#12のCDCライツロイヤルに、8寸くらいのイワナが底の方からゆ~っくり浮上して、
「カポッ」
と吸い込んでくれた。

うん、また来ようっと。

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2008/07/01

今季初のC&R区間

6月29日(日)
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盛岡近郊は梅雨入り後もろくに雨が降らず、渓はどこも渇水でシビアな状況。
気合いを入れて出撃しても外す可能性が高そうだし・・・

で、この週末は、家族で日帰り温泉のついでに、雫石水系の某C&R区間で夕方2時間ほど竿を出してきました。

ここは盛岡から近いので、近年は雪代明けのシーズンには頻繁に通ってた場所ですが、今年はちょうどその時期が引っ越しと重なったので、今シーズンはこの日が初めてです。

今シーズンはあまり良い話が聞こえてこないので期待はしてませんでしたが、行ってみたらやっぱりここも超がつくほどの渇水。
それでも、ところどころにある砂地には、昨日か今日か、というほどの真新しい足跡。
これは相当スレてそうだなぁ~

案の定、#12のアダムス・パラシュートなんていう誰もが使うパターンには全く反応なし。
フライを#16位のテレストリアル系に変えたら、ようやく反応が出始めました。
が、めんどくさがってティペットを5Xのままでやってたせいかバラシを多発。

それでもなんとか、
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こんなのや、
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こんなの(こちらは9寸くらい)も出て一安心。

それなりに魚影は確認できたので、雨のあとにでもまた行ってみようっと。


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