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2008/10/26

読書の秋

久方ぶりのエントリーです。
渓流も禁漁になり、荒雄川のC&R区間はかなりの賑わいを見せているようですが、遠征する時間が取れない自分は、
Photo
こんなものを読んでオフを過ごしております。

いろんなところから書評が出ると思うので詳細は割愛しますが、個人的には巻末のペアとグレンの寄稿と、特別付録の角宏さんの文章が面白かった。
というか、そこまで読んで初めて本編の内容がすとんと理解できた感じがしました。

バンブー・フライロッドの成り立ちというか歴史に興味のある方は、是非一読することをお勧めします。

P.S.
下にちらっと見える本、こちらは今アマゾンで中古を買おうとすると2万円近くになっちゃってます。
出てすぐ買っておいてよかったぁ。
こちらは、気が向いたところから好きな様に読めるので、竹竿にちょっとでも興味がある方には文句なしにお勧めです。

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コメント

もう読み終えたのですか。
僕はまだ前書きも読み終わってません。(^_^;)
竿の製作を始めてしまうと、なかなか本を読むための
時間が作れません。だからといって、付録を先に読むのは
意味がないし・・・

渡涉舎のHPでダイレクト販売してるので、
定価で買えるはずですが、なぜにこうも上がってるのか・・・
不思議ですね。

投稿: GEN | 2008/10/26 22:14

>GENさん
前半はちょっとかったるい部分もあるんですが、読み始めたら一気に読んでしまいました。

ん~、内容的には竿作りの手を止めてまで読むことを優先しなきゃならないような内容ではないかもしれません。
それと、やっぱり付録は本編を読んでからでないと意味がないですねぇ。

「バンブーロッドの今」は、まだダイレクトで買えるんですね。アマゾンの価格は確かに謎です。

投稿: sawase | 2008/10/26 22:44

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