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2008/11/09

試し巻き

このオフに仕上げるロッドのラッピング、どんな色にしようかなぁ~

と考えてたら、某サイトに出てたチョイテクを思い出したので、早速手芸屋さんで白の絹ミシン糸を買ってきて、ちょっと悪戯してみました。

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右から、焦げ茶、赤、水色、黄緑。
白いままの部分はエポキシコートすると透明になるはず。
他の色のところはどんな色に変わるかな?

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あれ?
ほとんど変色してないかも。
もうちょっと明るいシャフトなら、水色や黄緑もありかな?

でも、ほんとの狙いは白の透け具合と焦げ茶の発色の確認。
結果、白は完全にシースルーになってるし、こげ茶もこのぐらい濃く仕上がるなら、巻き数を抑えれば結構シャープな印象が出せそうです。
これはこれで悪くないな。

というわけで、まだまだ試行錯誤は続きます。

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2008/11/06

荒雄川リベンジ?

11月3日(月)

行ってきました荒雄川。

宮城県の天気予報は曇り時々晴れ。
しかし、ここは宮城県といっても岩手、秋田、山形との県境に近い場所。
その3県の予報を見ると、どこも曇り時々雨。
山の天気は変わりやすいっていうし、なんだか微妙だなぁ~

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・・・雨の紅葉もなかなかきれいです。 ぐすん。
この天気のせいか、連休最終日にしては思ったほど混んでないのがせめてもの救いかな。

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雨が降ろうが槍が降ろうが、ここまで来たからには釣りするぞ!
ということで、いつもの橋のところから入渓。

それでも午前中、わずかな時間でしたが小型のカディスやメイフライの流下があって、
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こんなのが元気に飛び出してくれました。
湖用のネットなので小さく見えるけど、これでも30センチ以上はあります。
ニジマスだとこのサイズでも結構パワーがあって、7Xティペットに#18のフライなんか使ってたもんだから結構ひやひやさせられました。

この後さらに、ライズしてた50センチクラスを2尾掛けたんですが、1尾には7Xティペットをあっさりとぶっちぎられ、もう1尾は、慎重になりすぎたのかフッキング後すぐにばらし。
久しぶりに慣れないグラファイトの#5なんてのを使ってたせいもあるけど、大型マスを小型のドライで狙うためには、かけてから取り込むまでのバランスを考えたタックルを選らばないとだめだなぁ。

その後、土砂降りになったり、強風が吹き荒れたりと天候が荒れて、終わってみれば水面がにぎやかになったのはこの時間帯だけ。
あのまま天候が安定してライズが続いていたらすごかったんだろうなぁ。
ま、ほんの30分程でも、ライズを前にドキドキできたんだからよしとしましょうか。

で、それ以外の時間帯は、でっかいドライフライで流れ込み周辺を叩いてみたり、慣れないルースニングなぞをやってみました。
が、さすがに3連休最終日でスレが進んでるのか、私の流し方が悪いのか(たぶんどっちもだな)、全然反応がありません。

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そんな中でも、同行した大村さんは、ニンフやウェットを駆使して40~50センチクラスをコンスタントにかけてました。
やっぱり、フライで鮭やサクラマスを釣ってるだけあって、水面下の釣り方をよ~く心得ていらっしゃる。
普段ほとんどドライしか使わない私なんかとは、持ってる引き出しの数が全然違います。

・・・沈める釣り、練習しなきゃ。


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2008/11/02

準備

3日の月曜日に荒雄川に行くことになり、慌ててフライを巻いてます。
去年の釣行は突然の雪で流れは沈黙でしたが、例年であればこの時期は日中にコカゲロウのハッチがあって、ライズ好きにはそれはもうたまらない状況だとか。

Photo
そんな状況をイメージして巻いたフライたち。

こんなシンプルなパターンでも、同じパターンを3本も巻くと飽きてしまってだめだなぁ。
ま、既存のストックでなんとかなるでしょ。


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