今年も自分で自分にプレゼント。

かのマーチンがリリースするミニギター、その名も“バック・パッカー”です。
先日、10年ぶりくらいに人前でギターを弾く機会があって(といっても飲み屋さんで、ですが)、指が全然動かないことに愕然。
やっぱり普段から弾いてないとだめなんだなぁ。
でも、アコギは結構かさばるので、子供が生まれてからは押し入れに仕舞いっぱなし。
出しっぱなしでも邪魔にならないギターといえば・・・
ということで、前から結構気になってたこのモデル、ほとんど衝動的にヤフオクで“ポチっ”と行っちゃいました!


ヘッドにマーティンのロゴが入っておらず、シリアルナンバーも若いので、結構初期のモデルのようですが、目立つ傷やネックの反りもなく、状態は良好。
音質がどうのこうの言うようなギターじゃありませんが、作りは結構しっかりしていて、自宅でポロンと爪弾く分にはこれで十分。このへんは、メキシコ製といえどもさすがはマーチン、ってとこですかね。
何よりちっちゃくてかわいい!
子供たちにも好評です。
ところで、フライをやる人には音楽をやる人が多い、という話、結構あちこちで耳にします。
確かに、自分のまわりにもそういう人は結構いて、なんでだろうなぁ~、何か共通するものがあるのかなぁ~、とずっと考えてたんですが、久しぶりにギターを弾いてみて漠然と思ったのは、うまく言えないけど「流れ」とか「リズム」の調和、みたいなことなのかな、と。
たとえば、渓流のドライフライの釣り、特にバンブーロッドの持つリズムって、すっごくアコースティックだなぁと思うんです。
リズムや響きが生理的に気持ち良い、というか。
ま、この辺はあくまで私の感覚ですが、竹竿とアコースティックギターって共通項があるように思うんですよね。
ってことは、このバック・パッカーは、さしずめミッジかバンティーか、といったところ?
いずれにしろ、このオフは久しぶりにギターを練習し直しです。
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