« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

2009/02/27

いよいよ

間もなく解禁です!
Photo

準備万端、というほどではないけれど(汗)、それなりに準備中。

仕事の方だけは何とか目処をつけたので、スタートダッシュ!と行きたいところです。

と、意気込むほどに結果が付いてこないのが例年の常ですが(笑)

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2009/02/17

Omura's 764SF

年明けにブランクで購入したOmura Rod 764SF、ようやく完成です。

1
夜間、室内での撮影なので、画質がいまいちなのはご容赦。

2
今回は2ティップにしてもらったので、区別がつくようにそれぞれのトリムを変えてみました。
ちなみに下に敷いてあるのは、綿麻混のざっくりした生地で作ったロッドソックス。
後ろに見えるのは、いつものように雨どい用の塩ビパイプとコルクで作ったケースです。

3
ガイド類は、今回もチタニウムカーバイドコーティングの細ワイヤで統一。

4
スレッドはゴッサマーのゴールドで、コーティングはエポキシ1回+ウレタン1回。
細ワイヤの軽さを殺さないよう、あえてあっさり仕上げてます。
若干糸目は残りますが、スレッドが細いので目立つほどではありません。

5
グリップ上の飾り巻きは、Omura Rod オリジナルの色違いをイメージ。

62
スレッドが細いと、こういうトリムもシャープに仕上げられます。

7
リールシート・フィーラーはメイプルの虎杢。
このパーツが付くだけで、竿全体がなんだか華やかな雰囲気になります。
機能的にはコルクの方が良いと思うけど、よくできた金具との組み合わせならこれもありですね。

と、仕上がり具合はざっとこんな感じです。
ま、見た目はだいたい当初のイメージ通りに仕上げられたかな。

後は解禁前に管釣りでテスト・・・
って、解禁までもう2週間ないんだなぁ。

・・・例によってぶっつけ本番になりそうな気配。


| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009/02/15

Pflueger Medalist 1492 LHW Custom?

1
フルーガー・メダリスト1492の左手巻きカスタム仕様!
と言うとなんだか偉そうですが、何のことはない、以前のエントリーで紹介したやつの気になる部分にちょこっと手を入れたもの。

内部のクリックの向きを変えたほかに、フレームにドリルで穴をあけ、ライン・ガードを反対側に移植してあります。

元の穴?
そのまんまあきっぱなしです。
でも、そういう細かいことは気にしません。
だってメダリストだもん(笑)


2
ついでに、真ん中にパーティングライン(鋳型の合わせ目の後)が残っていたフットも、リムーバーで塗装を落としてヤスリがけ。
仕上げに各種ペーパーとコンパウンドで磨いてあげたら、こんなにピカピカになりました。

全体の色バランスもこの方が良いかも。
ま、色については好みの問題ですが、実は私、その昔は模型マニアだったので、パーティングラインが表面に出てるのはどうしても許せないんですよねぇ。

そういう細かいことはともかく、気になるところに手を入れてあげると愛着もわくというもの。

さ、あとはラインを巻くだけです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009/02/10

Silk Line from China

以前のエントリーで紹介した、e-bayで見つけた中国製シルクライン。

その後もネットでいろいろと調べてみたら、ライン自体は結構使えるみたい。
(英語のサイトがほとんどなので、なんとなく、ですが(笑))

e-bayも、ショップへの注文なら先方との直接のやり取りは必要ないみたいだし、日本語のガイドページを見る限りなんとかなりそう?

で、結局自分でポチっと行っちゃいました!

・・・それから2週間ちょっとが経過。
「到着まで2~3週間」の説明通り、本日無事商品が到着です!

1
こちらがそのパッケージ。
ラベルには、
“SILK FLY LINE , DT4 , 27Meters , Zhu's Flyfishing Store , Made in China”
と書かれています。

2
そしてこちらがその中身。
写真では色がきれいに出ませんが、結構明るい黄色というか、「みかん色」と言った方が近いかな?

3
編み目はけっこう細かく、丁寧に編まれてるようで好感の持てる仕上がり。
染色やコーティングにムラがあるのはご愛敬ですが、両端はかなり細く、きちんとダブルテーパーになっています。
番手については、キャストしてみないことには確かなことは言えませんが、少なくとも手持ちのラインと太さを比べてみた限りでは4番で間違いないみたい。

うん。これは使えそうですね。

確かに、コーティングはフェニックスやティボーのように厚くはないし、その仕上がりも滑らかではありません。
なので、この点にこだわる方はやめといた方が無難かもしれませんね。
でも今迄の経験から言って、シルクラインのコーティングは使っているうちに自然と滑らかになるものだし、ラインの柔らかさやドレッシングの乗りを考えると、むしろ厚すぎない方が良いと思ってます。

それに何よりこの価格。
送料込みで6,000円位ということは、なんと有名メーカーの5~6分の1です!
コーティングなんか、気に入らなければ自分でやり直したって良いんだし、この値段でシルクのDTのフルラインが買えるってのはすごいことです。
これは他のメーカーにとっては相当脅威でしょうね。

長期的な耐久性とかはしばらく使ってみないとわかりませんが、現時点では「予想以上の出来に◎」と評価しておきます。

そうそう、付属のドレッシングについては“使えない”とのコメントも見かけましたが、ほんとかどうかそのうち試してみるつもり。
その辺も含め、実釣での使用感なども追々UPしていきます。

※2/11追記
「シルクライン」で検索していらっしゃる方が多いようなので、過去記事のうちシルクラインに関連するものを、新しく作った「シルクライン」のカテゴリーに分類し直しました。
興味のある方は参考にしてみてください。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2009/02/09

CHINA様?

1
今日帰宅してポストをみると、日本郵便からの不在連絡票が。

どれどれ、どっからだ?

ん?

Photo

CHINA様?

ってことは、中国様ですか??

それ、どう考えても差出人名じゃないでしょう???(笑)

配達のお兄さん、きっとどれが差出人名かわからなくて困ったんでしょうね。
「~from CHINA」とでも書いてあったんでしょうか。


というわけで、早速再配達を申し込んだので、明日には中身を確認できそうです。

楽しみ~♪

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009/02/08

ラッピング

先週からガイドのラッピングに着手。
平日はなかなか作業する時間がなくて、昨日ようやく巻き終えました。

1
ガイドのサイズを間違えたりしないように、巻く前に一応こんなものを作ってます。

2
で、グリップの上はこんな感じ。

3
そして、バットエンドから30センチのところにこんな飾り巻きを。

一応、OmuraRod オリジナルの色違いをイメージしてます。

が、ガイドのラッピングはゴールドのみで、今回はテイッピングは入れてません。
プレーンな感じを狙った、というのは言い訳。
今回は2ティップ全部にティッピングを入れる気力がありませんでした(笑)
最近、細かい作業は目がつらくなってきたかも・・・

ともあれ、現在1回目のエポキシ乾燥(硬化?)中。
エポキシコート後の色具合についてはまた後ほどUPします。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »