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2009/02/15

Pflueger Medalist 1492 LHW Custom?

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フルーガー・メダリスト1492の左手巻きカスタム仕様!
と言うとなんだか偉そうですが、何のことはない、以前のエントリーで紹介したやつの気になる部分にちょこっと手を入れたもの。

内部のクリックの向きを変えたほかに、フレームにドリルで穴をあけ、ライン・ガードを反対側に移植してあります。

元の穴?
そのまんまあきっぱなしです。
でも、そういう細かいことは気にしません。
だってメダリストだもん(笑)


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ついでに、真ん中にパーティングライン(鋳型の合わせ目の後)が残っていたフットも、リムーバーで塗装を落としてヤスリがけ。
仕上げに各種ペーパーとコンパウンドで磨いてあげたら、こんなにピカピカになりました。

全体の色バランスもこの方が良いかも。
ま、色については好みの問題ですが、実は私、その昔は模型マニアだったので、パーティングラインが表面に出てるのはどうしても許せないんですよねぇ。

そういう細かいことはともかく、気になるところに手を入れてあげると愛着もわくというもの。

さ、あとはラインを巻くだけです。

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コメント

簡単にできてしまうモノですねぇ。
僕だったら、我慢して右巻きで使ってるだろうなぁ。
(あ、僕は右巻きなんですが。仮に左巻きだった場合は。)

パーテーションラインってなんのこと?

投稿: GEN | 2009/02/16 07:25

>GENさん
メダリストはフレームもアルミなので、穴をあけるのは割と楽でしたよ。
左巻き派は使えるリールに制約があるもんですから、ちょっと手を入れて使えるなら、って感じですね。

>パーテーションライン
モデラー用語ですかね?
昔のプラモは金型の精度が悪くて、大きなパーツだと真ん中に金型の合わせ目の痕がついてたんですね。ひどいのになると1ミリ位の段差が付いてたり。
きれいに仕上げるためには、これをパテ埋めしたりペーパーがけしなきゃならないわけです。

で、現行メダリストのフットも鋳物なので、見事に真ん中に鋳型の合わせ目のバリが残ってるんですね~。昔のプラモみたいに

投稿: sawase | 2009/02/16 21:41

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