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2009/04/25

勇み足?

4月18日(土)

1週間遅れの更新ですが、この日は前の週の渓から峠を越えた先にある沿岸の小渓の様子を見に行ってきました。

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渓の雰囲気はこんな感じ。
芽吹きの始まった渓に太陽が降り注ぎ、気分は爽快!

なんですが・・・

なんだか反応が渋い。
チビッコが時々反応するんだけどなかなか乗らなくて、まだ水面の餌を食い慣れていないような出方。
そうかと思えば、たまに反応する良型はフライの直前でUターン。
これはもしかしてスレてるのかな?

それでも反応はあるのでだらだらと釣り上ったら、
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ようやく釣れたのはこんなかわいいヤマメ。

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渓のまわりにはこんな花がたくさん咲いてました。
時期的には悪くないと思うんだけど、ほんのちょっと早かったのか、あるいはもう既に抜かれてしまったのかも。
これは黙って先週と同じとこ行った方が良かったかも・・・

で、戻る途中、以前から気になっていた渓の支流を偵察。
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下流部の里川っぽい区間ではこんなヤマメが何尾か素直に反応してくれたけど、上流に進み流れに落差が出てくると、まったく反応がなくなってしまいました。
やっぱり山間部の渓が良くなるのはもうちょっと後なのかな。
最後に先週の里川をちょっとやって帰ろう。

と思ったら、めぼしいポイントにはことごとくフライフィッシャーの姿が。
もしかして、みんなこのblog見てるのかな?(汗)

ここも誰かいるだろうなぁ~、と、上流の堰堤まで行ってみたら、珍しくここは空いてました。

が、堰堤上のプールの流れ込みでは大きめのフライには反応なし。
もう夕方近くなって気温も下がってきたし、目につく虫はユスリカのみ。

ライズはないかな・・・としばらく待ってみたら、

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こんな対岸の葦の根元ぎりぎりでいやらしいライズ。

このヤマメ、#18のカディスで出るだろう、と思ったら出ない。
#20のユスリカ・スペントが風に流されて離れたところに落ちたら、なんと別なヤマメが出ちゃいました。
・・・やっぱりユスリカなのね。

ユスリカのパターンをとっかえひっかえし、
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最後は#20のイマージャーパターンで決着。

今日は全体に結構渋かったけど、最後にライズが取れたから、ま、いっか。


P.S.
翌日の日曜日。
先週、子供達とどこかに出かける約束をしてたので、お天気も良いことだし、桜が咲き始めた近場の「高松の池」までお花見に行ってきました。
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桜の方はまだ半分くらいだけど、他の木々の芽吹きも始まって、新緑とのコントラストがなかなか良い感じ。

名目はお花見ですが・・・


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やっぱり釣りなのね。
(他の遊びは無いのか?)

フナとかはまだ早いようですが、子供たちは
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夢中になってこんなのを捕まえてました。

子供に釣りを教えるなら、こんなところでフナ釣りから入るのも良いかも。

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コメント

すばらしい家族サービスです!
仕込みはバッチリ将来楽しみって感じですネ。

投稿: obara | 2009/04/27 18:00

子供たちも釣りに興味は持ってくれてるみたいなので、これからこういう機会を徐々に増やしていけば・・・
もう少し大きくなったら、親子でフライフィッシング、と行きたいものです。

投稿: sawase | 2009/04/27 20:46

渓の状況からすると沿岸の方がよさげなんですけどねぇ。
というか、すいません、私もこちらのblog見た一人ですw。

帰りがけに見たら件のプールの辺りにBlueLionが止まってましたが、
もしかしてsawaseさんでしたか?

投稿: 遠野わらべ | 2009/04/27 23:11

あれ?
こっちも更新してありますね(笑
そっか。やはり釣りには行ってた訳ですねw
花巻でギル釣りとかいいんでないですか?
かなりつれますw

ザリガニは・・・燃えます(笑
一昨年の夏夢中になりすぎて、日焼けでひどいことになった記憶が(^^;;

投稿: takeda | 2009/04/27 23:22

>遠野わらべさん
間違いなく私でしょう(笑)
ま、良い情報はみんなで共有しましょう、ということで。

>たけださん
ザリガニは燃えますよね。
今度ギル池の詳細教えてください。

投稿: sawase | 2009/04/28 21:13

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