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2009/05/28

「釣れない釣り」のリベンジ

5月23日(土)

山里の川では、場所によってはアカマダラやオオマダラ、モンカゲやヒゲナガなどで賑やかになって来てる模様。
里のヤマメも狙い目だよな~とも思いつつ、先週掛け損ねた良型イワナも気にかかり、結局2週連続で同じ渓へ。

朝一はずっと下流の里川っぽい区間に入ってみたんですが、時間が早かったせいかカラ振り。
1時間ほどやってみたけど、ほとんど反応がありませんでした。

次は人里からだいぶ上流に移動して
1
こんなポイント。

ここでは、手前の開きに定位してたイワナに#14アダムスパラシュートを見切られ、フライを#14CDCイエローサリーに交換してようやく今日の1尾目。

続いて同じフライを本命の流芯の向こうの巻き返しに投じると、
2
着水と同時にガバッ!と出ました。
うん、まぁまぁ良い感じ。

ところが、ここから上流のトロ瀬では全く反応がなくなってしまいました。
あれれ、誰か入ったのかな?

時間も10時を過ぎて良い頃合いだし、先週良型の反応があった区間に移動です。

3
移動してみると、先週よりもさらに渇水が進んでます。

で、先週の教訓を生かし、今回は画面右側の大岩の際にかなり遠目から#14アダムスパラシュートをロングキャスト。
すると、フライの周辺で水面が「もわぁん」と微妙に揺れました。
ん?遠くて見えないけど、これはたぶんフライを見切られたんだな。
よし、#16CDCカディスならどうだ?

再び同じポイントにフライを落としたら、今度は静かに吸い込まれました。
49
ゴンゴンと首を振る強い引きを見せてくれたのは、良く肥えた9寸イワナ。

5
サイズの割になかなか貫禄のある面構えです。

うん、今日はこれで満足。


P.S.
この日は、コーティングを追加した中国製シルクラインを実釣に再投入したんですが、狙い通り、#4ロッドへの乗りがかなり良くなりました。
オイルのブレンドもちょうど良かったようで、ラインの固さにはほとんど変化が無いまま、コーティングだけが微妙に厚さを増したような感じ。
表面も少し滑らかになったみたいで、だいぶ使いやすくなりました。
今後使い込んで行けば良いラインに育ってくれそうです。

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コメント

こんにちは。
良型の岩魚ですね。そして、中国シルクも成長著しい?感じですね。

私も、取得後1ヶ月後に終日シルクを遣ってみて、コーティングの削れ具合を実感しました。その後ラインを逆にして2日間、地元河川で使ってみました。すると更にしなやかになり風合いも良くなっっているように思えます。(実釣でロッドを振る回数は、半端やないようですcoldsweats01)

次は、岩手の渓で振ってみるつもりです。

投稿: Bamboo1949 | 2009/05/29 10:58

おおー
コレはかっこいいですね!
にしても・・・
ココはいい川ですぇ・・
何処でしょうか?
今週は雨ですよーー

投稿: たけだ | 2009/05/30 22:59

>Bamboo1949さん
シルクラインを柔らかくするには、やっぱり実釣で使うのが一番ですね。
このライン、コーティングが厚くない分こなれるのも早いような気がしてます。

投稿: sawase | 2009/05/30 23:01

>たけださん
ここは盛岡から東の方に行った山の中です。
3月に調子の良かった地底湖の川と同じ水系の大きな支流の上流部、と言ったらわかるかな。
しかし週末は雨のパターンが続きますねぇ。

投稿: sawase | 2009/05/30 23:08

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