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2009/08/31

20世紀少年

日が暮れてどこからかカレーの匂いがしてる~♪

・・・TVと映画(最終章)を見て、すっかりはまっちゃいました。
原作は全然読んでないけど、ああ、浦沢だな、って感じ?

原作読まなきゃ。

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2009/08/30

8月下旬の釣り

しばらく更新が滞っておりました。

いや、特別忙しかったわけではなく、なんというか、更新する気になるような内容の釣りができてなかった、というところですかね。

このところ、なんだか天気の読みや場所選択がかみ合いません。
お盆が過ぎたらめっきり涼しくなったこともあり、なんだか釣りのリズムが崩れてしまった感じ。

とはいえ、後々の自分の釣りの参考のためという意味もあるし、一応UPしておきます。

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2009/08/18

TIEMCO Revitalizer

わりと最近の新製品(だと思う)、ティムコのリバイタライザー。
Photo
(携帯での撮影なので画質がいまいちなのはご容赦。以下同じ。)
その名の通り、PVCラインの表面を再活性化する機能をもったラインドレッシングですね。
(詳しくはこちら

渓流ではほぼ100%シルクラインしか使わない自分がなんでこんなものを買ったかというと、その理由は上のリンクの説明にもある「粘度が高く長時間効果が続く」という部分。

何に使うのかというと、
Photo_2
浮力回復(あるいは浮力維持)のためにファールドリーダーに塗るんです。

これは自分で想い付いた訳ではなく、たまたまどこかのblogで見かけたんですが、先日の釣行で試しにやってみたところ、まことに具合がよろしい!

ファールドリーダーは、乾性油でハーダニングさせたりもしますが、要はただの捩り糸。
なので、水面に浮かせるためにはシルクライン同様、ミューシリンなどのラインドレッシングやフロータントなどを塗ってやる必要があります。
今までは、釣行後のシルクラインのメンテナンスの際に一緒にラインドレッシングを塗ってたんですが、シルクラインよりもコーティングが薄いせいなのか、釣りをしていると半日もしないうちに浮力が落ちてくるんですね。
なので、一日使い続けるためにはベストのポケットにもラインドレッシングを入れておいて、こまめに塗ってあげる必要があったんです。

で、試しにこのリバイタラーザーをファールドリーダーに塗ってみたら、浮力の持続性はかなり良好でした。
その日の釣りの前に1回塗っておけば、半日ぐらいの釣りではリーダー部分の浮きが悪くなることはありませんでした。
おそらく、ファールドリーダーに塗るドレッシングとしては現時点ではベストかもしれません。

ファールドリーダーをお使いの方には激おススメ!です。


P.S.
このほか、釣りの最中に浮力が落ちてきたシルクラインの先端に塗ってみたところ、予想通りみごとに浮力が回復してくれました。
ただし、PVCラインの表面を再活性化する成分が入ってるわけですから、コーティングに悪影響が無いとも限りません。

もしそうだとしても、その場合は自分でコーティングをやり直せば済む話ですが、有名メーカーのラインでこれを試すのは、結構勇気がいるかもしれませんね。

その辺のご判断は各自の責任で、ということで。

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2009/08/17

転倒・・・

8月15日(土)

先週イブニングをやった本流の大場所。
フライへの反応はなかったけど、大物の気配だけは濃厚に。

もう、一週間ずーっと気になってて、この日は早朝から再チャレンジ!
したんですが、やっぱり駄目でした。とほほ。
ここは、もう少し虫の気配がある時期じゃないと難しいなぁ。

で、次は本流のもう少し上流部へ。
ここは増水の引き際で状況は良さそうに見えたんですが、なぜかここも反応なし。
やっぱり、本流筋は夏のピーカンは無理があるな。

次は、日が高くなってきたので山の方へ。
たけださんのホームリバー1に向かいますが、ここは2日前の雨の増水&濁りがまだおさまってなくて断念。
ここだけは外れはないと踏んでただけに、ちょっとショックです。

お昼には戻らなきゃならなくて、大移動する時間もないので、最後は西の峠の手前の、線路沿いの薮沢へ。
ここにきてようやフライにくまともな反応が出始めたんですが、サイズが小さいのかなかなか乗りません。
そうこうしてるうちに、路肩の崩れたポイントも何事もなく過ぎ、その上の葦に囲まれたプールに着いてしまいました。
この時点でだいぶやる気がなくなってて、
「ここより上流に行くには藪こぎしなきゃならないし、帰りの歩きもめんどくさいし、ここをやったら帰ろう・・・」
と、流れ込み付近に何気なくフライを落としたら、

「パシッ!」

サイズの割に良く引いてくれたのは、8寸ほどのきれいなヤマメでした。
諸事情により写真はありませんが(事情については後ほど)、なんとなく秋に向けて色付き始めたかな?という色合い。
季節は確実に進んでいます。


さて、先週ボウズだっただけにこの一尾ですっかり満足。
この後は、あまりやったことのないこの渓の下流部をチェックしながら帰ることに。

で、車を停めた地点から少し下ったあたりに入渓し釣り上っていくと、上流の斜面に見覚えのある人影が。
なんと、遠征にいらしていた銭人さん!
1ヶ月半ぶりの偶然の再会でしたが、自分はもう帰らなければいけない時間だったので、手短に情報交換をしてお別れしました。


思えば、ここで大人しく帰ってれば良かったんですが、このあと帰り際に車窓から見える中流部が気になって、思わず旧道にハンドルを切ったのが運のつき。

魚の反応が全く無かったばかりか、何でもないチャラ瀬のど真ん中で派手に転倒!

幸い竿は無事だったし、ほとんど水深のない所だったので濡れたのは両腕くらいで済んだんですが、前のめりに転んだせいで左の脛(いわゆる弁慶の泣き所ですね)を打ってしまい、痛くてしばらく立ち上がれませんでした。(>_<)

しばらくしてようやく立ち上がり、何か濡れたり壊れたりしたものはないかとベストのポケットをチェックしてみると・・・

無い!
ベストの胸ポケットに入れていたデジカメがありません!

おそらく、フラップのベルクロがぎりぎりで留まる様な状態でポケットに入れていたので、転んだ拍子に飛び出したんでしょう。
慌てて周辺の川底を手探りで探しますが、見つかりません。
おそらく、ネオプレーンのケースに入れていたのですぐには沈まず、流されて下流の淵の底にでも沈んだんだと思います。

・・・そんなわけで、4年ほど愛用したOptio WPと思いもよらない形でお別れすることになってしまいました。(涙)
ゆえに、今回のエントリーは写真無しという訳です。

やっぱり、厄年を過ぎると体力の衰えは明らかですね。
去年くらいから渓で転ぶ回数がそれまでよりも多くなったような気がします。

今回のデジカメ紛失は、それに気づいていながら、コケても落ちないような収納方法を採っていなかった自分のミス。
それに限らず、この遊びを長く楽しむためにも、年をとったことを素直に認め、それを前提に行動しないといけませんね。
反省。


P.S.
脛の痛みとデジカメ紛失による落胆ぶりを、カミさんにそれとなくアピールしたところ、(いや、結構わざとらしかったかも)
「まぁ、4年も使ったんだから買い替え時だったんじゃない?」
という、ありがたいお言葉!
気が変わらないうちに、同シリーズの最新機種を早速発注しちゃいました!

こういうのをまさに
「転んでもただでは起きない」
って言うんでしょうね(爆)

ちっとも反省してない?

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2009/08/10

ギャンブル?

8月8日(土)

この日は、仕事で盛岡に来ていた大村さんと、八幡平の渓の上流部へ。

Photo
ここは、大型イワナの実績も高い渓ですが、この時期に入渓するのは初めて。

入ってすぐのプールの流れ込みでは、朝早かったこともあり、散発ながらライズが。
結局このライズはとれませんでしたが、その後上流のチャラ瀬で大村さんのフライに反応があり、これはすぐに結果が出るだろう、と、期待して釣り上ってみました。
今から思えば、このあたりの河原の砂地に多数の足跡を発見した時点で、他に移動することを考えるべきだったんですが・・・

で、結局その後は全く反応なし。
本当に、二人ともただの一度も渓魚の反応を得ることができませんでした。
途中、足もとから走る魚影もまったくなくて、これはおそらく昨日誰かがやったばっかりなんだな・・・

Photo_2
それでも、堰堤下のプールには魚がたまってるんじゃないかと期待して行ってみましたが、ここでも全く反応なし・・・

この後、入渓点まで川通しで戻る足取りの重たいことと言ったら・・・

いくら実績のある渓でも、入るタイミングを間違うとこういうこともある、ってことですね。教訓。


さて、この時点でまだお昼前なんですが、二人とも疲労困憊ですでにやる気なし。
このところご無沙汰していたクボタロッジにお邪魔しておしゃべりしたり(久保田さん、お仕事の邪魔してすいませんでした)、イブニングに良さそうな本流の様子をあちこち回ってみたり・・・

で、午後は目星をつけたポイントの河原で昼寝(笑)
二人とも本気で爆睡しました。


その後は、本日のメインイベント、イブニングタイム。
遠征にいらしていたGENさんも合流し、一発大物狙いに賭けます!


・・・が、三人ともあえなく玉砕!
予想通りといえば予想通りですが。(笑)
(GENさん、釣れない釣りに付き合わせてすいませんでした。)

しかし、朝から晩まで釣りをして完全なボウズというのは久しぶりです。
言い訳をすれば、朝一の区間は入退渓が大変なので、一度入ったら他に移動する気にはなかなかならないこと、本流筋にしてもこの時期は一発大物狙いで、何らかのハッチが無いとドライでは厳しいこと、等々。
もともとギャンブル的だったと言えないこともないかな。

そんなわけで、ある程度覚悟はしてたんですが、やっぱり完全なボウズは少々堪えますね。

大村さん、次は魚のいるとこ行きましょう!

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2009/08/05

ガンダム、お台場に立つ!

釣りとは全然関係ありません。

先日、家族旅行の際にお台場まで足を伸ばし、噂の1/1ガンダムをこの目で見てきました。
中学~高校の頃にガンプラにはまってた自分としては、これはやっぱり見ておかないとまずいでしょう。
ガンプラ世代ならだれでも一度は考えた夢の実現かもしれません。

Photo
しかし、でかいです。

Photo_2
すごい迫力です。

ある意味ただのハリボテだし、作ること自体は技術的にそんなに難しいことではないと思うけど、これをほんとに作っちゃおうと考えるところがすごいなぁ。

しかしこれ、イベントが終わった後はどうするんだろう?
解体して終わりじゃぁもったいないなぁ。

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