新しい(?)リール
オフシーズン、皆様いかがお過ごしでしょうか。
禁漁直後のこの時期というのは、毎年のことながらなんだか寂しいようなほっとしたような感じ。
何となく気の抜けたビールのような気分(どんな気分?)で、休日もボーっとしてるうちに過ぎてしまいます。
しかし、秋といえば毎年恒例、荒雄川のニジマスの季節。
スケジュールを確認したら、どうやら行けそうなのは今度の連休の最終日ぐらいしかなさそう。
これはボーっとしてる場合じゃないぞ!
ということで、
早速ポチっ!と行っちゃいました。

PVCのDT#5ライン用に購入した、“Pflueger Medalist 1494”
80年近い歴史をもつ、古くて新しいリールです。
なんでまたこんなのを買ったのかというと・・・
近年は5番ラインもシルクを使ってたんですが、今シーズン、ある程度距離を出す必要がある場所で使ってみたら、シュート時のラインの滑りとか、手元のラインのハンドリングとかで煩わしさを感じることが結構ありました。
中距離までを中心に釣るなら全然気にならないんだけど、キャスティングでシュートを効かせたり足元にたくさんのラインを垂らしたり、といった場面では、ラインが太いぶんだけ滑りの悪さが強調されてしまう感じ。
そこで、これはPVCと振り比べてみよう、と思ったわけですが、なんと手持ちでDT#5が巻けるリールは1個しかない。(#3~4用はいっぱいあるのになぁ)
けど、この番手はそんなに出番も多くないし、竹竿にもマッチする手頃なやつはないかな~?
で、こいつをポチっ!とした次第。
なんと、某Webショップで¥3,980!
耐久性がどの程度あるかわかりませんが、なんだかとっても得した気分です。

こちらは、今シーズンメインで活躍してくれたサイズ違いの“1492“モデルとの比較写真。
DT#5用なら、この中間(というか“1492”のワイドスプール)の“1492 1/2”モデルの方がぴったりなんだろうけど、こちらは基本的に右手巻き専用なので、簡単に左手巻きに変更できる“1494”に決定。
ドラッグもこちらの方がしっかりしてるしね。
ご覧の通り、左手巻きへの変更もすでに終了し、ライン+3Xリーダーもセット済み。
あとは釣りに行くだけです!
(行かせてもらえるかなぁ~ 行けるかなぁ~)
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コメント
ここ一番のシュート力の差はPVCが勝ると思います。
たとえるなら、フォルスキャスト1回分くらいでしょうか。
案外、この1回分が煩わしかったりしますね。
今度のリールは改造不要で右→左ができるんですね。
投稿: GEN | 2009/10/09 07:08
>GENさん
そうなんですよねぇ。
もう少し使い込んでこなれてくると、少しは使いやすくなるのかもしれませんが。
ウェットの釣りだと、あたりが感じやすかったり、ドレッシング次第では先端を沈めたりできるメリットもあるんですけどね。
そうそう、1494以上のサイズのメダリストは、中のディスクを裏返してラインガードの向きを変えるだけで、巻き手の変更ができるんですよ。
左巻き派には嬉しいポイントです。
投稿: sawase | 2009/10/09 21:45
sawaseさん こんばんは。
Pflueger Medalist 武骨で味のあるリールですよね♪(しかもリーズナブル!)
私の不注意で何年も使っていた一代目を紛失してしまいまして…(;´Д`A ```
今は二代目antique model風味?(笑)を使用しています。
荒雄川のニジもイイですね♪
記事UP楽しみにしています(*^-^)
私は近々隣県ブラウンの渓へ釣行予定です。
投稿: River guide 510 | 2009/10/09 21:50
>River guide 510さん
なかなかコメント入れに行けてませんが、娘さん達からのプレゼント、拝見してましたよ。うらやましい。
メダリスト、私も1シーズン使ってすっかり気に入っちゃいました。
高性能ではないけど、なんだか憎めない味のあるリールですよね。
ブラウンの渓、いつか「釣りクラ」でやってたあそこかな?
ブラウンは漁業権の対象外だから、禁漁期はないんでしたっけ?
間違ってイワナ・ヤマメ釣らないように気を付けてください!
投稿: sawase | 2009/10/09 22:29