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2009/10/27

こんなフライで

今週末、今シーズン2度目の(そしておそらく最後の)荒雄川に行くことになり、夜な夜なタイイングに明け暮れております。

今回はでかいのを釣りたいなぁ、と、堅実なビーズヘッドニンフの大小サイズを量産。

だけど、おんなじパターンを数巻いてると飽きちゃうんだよなぁ。

で、こんなパターンも巻いてみました。

Photo

ラバーレッグ付きのでっかいドライが効く(こともある)という情報や、先日のSS巨匠の荒雄ネタをもとに捏造した、“ジョロウグモ”のパターンです。

フックサイズはTMC100の#8。

かの有名なゲイリー・ラフォンテーン氏の“モホーク”をベースに、だんだら模様のラバーレッグでお化粧してみました。

Photo_3

魚からはこんな感じに見えるはず。

こんなパターンで釣れたら楽しいなぁ!


・・・お遊びはこれくらいにして、ニンフもうちょっと巻いとこうっと。

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コメント

おおー
コレは釣れそうですね!
岸からはバッタやコウロギは消えて・・・
陸生昆虫で見えるのは、ジョロウグモとカメムシでした。

ノンウェイトの
18#くらいのアイボリーの細身のニンフ。
ビーズヘッドなし。
↑アタリフライです。

ちなみに・・・
obaraさん60upです(^^;)

投稿: たけだ | 2009/10/28 08:20

お!これは良い!

僕はたけださんとは、違った印象を受けましたよ。
ドライで釣るならやはりドデカドライが良いように思います。
ライズしてる魚は小さいモノを食っていても、#8のクリケットを
バックリ食いますからね。

ニンフ系に関しては、ナチュラルなフライに近づけるとちっこいのが
食ってしまうように思いましたが・・・

投稿: GEN | 2009/10/28 09:43

>たけださん、GENさん

なるほどなるほど。
参考になります。

GENさんの言うとおり、マッチザハッチ系に走ると確かに小さい奴の反応が多くなる傾向はありますね。
でも、数打ちゃ当たる、ってこともありますし。

ドデカドライとちっちゃいニンフ、ドロッパーにしていっぺんに試してみようかな?

投稿: sawase | 2009/10/28 20:11

ご無沙汰しておりますm(_ _)m

以前、シルクライン関係でコメントしました。
Bambooです。

凄く、リアルですね。(実は、子供のころから蜘蛛は、苦手です。渓では、気にならないんですが…)

大型のニジマスが猛烈にアタックしてきそうですね。

さて、シルクラインのことですが、#4の周さんのラインを使っておられましたね。
今季の成長ぶりなど、機会があればアップをお願いします。

投稿: Bamboo1949 | 2009/10/30 12:45

何とか天気の方は持ちそうですね。
ニンフは何種類か試したのですが
やっぱりこれなのか? てくらいの当たりフライでした。
40,50のひれピン川ニジ相手には、要フロロ1号でした。
60(61cm)は、まぐれです。
良い釣りになりますように、では。

投稿: obara | 2009/10/30 17:55

>obaraさん
フロロ1号?
汗!汗!!
とりあえず行ってきますです!

投稿: sawase | 2009/10/30 21:24

>Bamboo1949さん
ご無沙汰でございます。
私もクモは得意ではないんですけど、この時期のニジマスにアピールしそうなパターンを考えてたらこんなんなっちゃいました。(笑)

シルクラインの状況、機会を見てUPしたいと思います。
あまり期待せずに(?)お待ちください!

投稿: sawase | 2009/10/30 21:56

シルクラインのこと。期待しています。

実は、#4の周さんのラインを買うか、迷っています。
もし、購入時の重さと現時点での『ライン重量が解かれば』ご教示ください。

よろしく、お願いいたしますm(_ _)m

投稿: Bamboo1949 | 2009/10/31 09:00

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