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2009/11/28

小泉川さけ有効利用調査

11月23日(月)

1
このところちょっと風邪気味で、UPが遅くなりましたが・・・

行ってきました!
生まれて初めての鮭釣り。
しかも、ダブルハンドでの釣りも全く初めて。

結果の方は、前のエントリーのコメントを見れば察しがつくと思いますが・・・

スレ掛かりすらなしの完全なボウズ!

これだけ釣れないと逆にすがすがしいぐらいですね。(笑)

2
釣り場の様子はこんな感じ。
川幅は50~60メートルはあるでしょうか?

河口からすぐのほとんど流れのない場所なので、釣り方としては、「沈めて引っ張る」か「フローティングラインで(場合によってはショット+マーカーで)ぶら下げる」か、がメイン。
鮭釣りと聞いてイメージしていた、フライを流れに乗せて送りこむ釣りとはだいぶ様子が違います。
正直、フライではちょっと分が悪いかも。

魚影の方はというと、釣り場のすぐ上に川幅いっぱいに網が張られて遡上が止められてるので、足元には行き場を失ったサケたちがうようよ。
中にはペアリングして産卵床を掘ってる個体も目立ちます。

が、こいつらは全く食い気なし。
フライを鼻面に流し込んだり、目の前でターンさせたりと色々やってみましたが、全然口を使ってくれません。
たぶん、遡上から時間の経ったやつらばかりだったんでしょうね。

フライでやってたのは、同行の大村さんと、書き込みいただいて現地で無事合流できた“まれさん”の3人だけで、他の方はほとんどがルアーでしたが、漁協の人に聞いてみたら、釣れてるのはほとんどが“スレ”とのこと。

おそらく、この日は新しい群れの遡上が少なかったんでしょう。
実際、数日前の親子釣り大会の日には良い遡上があって、小学生でもかなりの数が釣れたとか。
(地元紙でもニュースになってました。)
こればっかりは、自然が相手の遊びだから仕方ありませんね。

それでも、小春日和の好天の中、ダブルハンドでシューティングヘッドをぶっ飛ばすのはなかなか爽快な気分。
初めてのダブルハンドで最初はどうなる事かと思ってましたが、やってみれば同番手のシングルハンドより全然楽に距離が出せるし、思ったよりも全然普通に釣りができました。

4
お弁当も美味かったし、キャスティングやラインさばき、リトリーブなどの練習にもなったし、この時期の休日の過ごし方としては悪くはなかった、ということにしておきましょう。


3
そんな中、何とかヒットに持ち込んだまれさんの雄姿!
ぶっといダブルハンドロッドがこの曲りです。

次の機会(がいつかは分からないけど)には、自分もぜひこんなファイトを楽しみたいものです。


・・・でかいのが釣れる管釣りにでも行ってこようかな。

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コメント

ご苦労様でした。
流がないと・・・ゴマカシがきかなかったり小細工できない分つらいですよね。
潮廻りの関係なんでしょうか?
これまた・・・やっぱりタイミングなんですねぇ・・・
今週末あたり八幡平の釣堀でも行きますか?

投稿: たけだ | 2009/11/30 08:38

>たけださん
潮の影響もあると思うけど、一番は遡上のタイミングだと思うなぁ。

・・・八幡平の釣り堀、今週末はどうかわからないけど、年内に1回ぐらい行きたいです。

投稿: sawase | 2009/11/30 20:04

>sawaseさん
 
 先日はお疲れ様でした。
 私は、いよいよ今週末5,6日が今シーズン最後の
サーモンフィッシングになっちゃいました。
ガーグラーがよさそうとのご意見で、北海道のサイトを
チェックすると、なるほど、浮かせて釣ってるんですよね。
 それで、私としては、シャンク全長にフロートを背負ったタイプと、あえてアイ付近だけを浮かせて、下半身を沈めた、いわゆる水面からぶら下がったタイプと色々作ってます。
 水面からぶら下げるタイプは、シャンクが垂直に近くなるわけで、このタイプではクリオネカラーを巻いてるんです。
クリオネの泳ぐ姿って、そういえば立ち泳ぎだったような気がして・・・
 特に、水面に張り付いたフライよりも、水面から本体がぶら下がって中にあるほうが、魚からは良く見えて、食われやすいのではないかと、夜な夜な良からぬ想像をしながら準備をしています。
 結果は、また、ご報告いたします。

投稿: まれ | 2009/11/30 21:52

>たけださん
 潮の関係とか、遡上後の経過時間だとか、水温とか、水量だとか、はたまた、日頃のおこないだとか、色々要素があるみたいですけど、欲求不満が溜まることは間違いないです。
 サケ釣りを先週やって、来週また行くんですけど、この閉塞感に耐えられずに、今週は茨城県内のレイク湯崎という管理釣り場でソフトハックルを引っ張りまくっちゃいました。(すっきりした!!)

投稿: まれ | 2009/11/30 22:03

>まれさん
ぶら下がりのクリオネパターンは効きそうですね!
結果、楽しみにしております。

・・・日ごろの行い、確かに重要な要素かもしれません(笑)

投稿: sawase | 2009/12/01 21:44

コメント遅れました。

ほとんど止水だったってことは、潮が上げてたってことですかね?
下げてれば、ある程度流れがあるのでしょうけど。
とりあえず、スレでも良いからサーモンの強烈な引きを味わいたかったですね。


僕は、今日スペイの練習に行ってきましたが、全く思うように投げられず
同じキャスティングなのに、どうしてこうもうまく行かないのか不思議でしょうがありません。(涙)
今は、単に投げられるようになりたいってだけですが
少しも投げられるようになったら、サーモンとかにチャレンジしたくなるかもしれませんね。 ^ ^

>まれさん
 初めまして。まれさんは茨城の方なのですね?
僕も茨城人です。と言っても福島県境ですが。
もしかして、どこかの管釣りとかで、すれ違ってたりしてるかもしれませんね。

投稿: GEN | 2009/12/05 17:29

>GENさん
河口域なので潮の影響は大きいです。
この日も、ほとんど流れがなくなったり、逆に上流側に流れたりする時間がありました。

スペイをちょっとやってみていいなと思うのは、大きなフライを振りまわさなくてもキャストできること。
#4のゾンカーをオーバーヘッドで投げるのは結構怖いです(笑)

GENさんのところからだと、木戸川&請戸川が近いですよね。倍率は高いようですが、小泉川よりはフライフィッシングらしい釣りができるみたいですよ。
是非チャレンジしてみてください!

投稿: sawase | 2009/12/05 18:21

〉sawaseさん
5日6日の両日、小泉で楽しんできました。
クリオネのぶら下げは、完全に無視されました。
結局、赤ゾンカーに口を使ってくれました。
二日目は、家族連れの方が隣に来られて、後ろにループを伸ばせず、スペイというよりロールキャストになってしまいました。
一応、食わせるという初期の目的は果したので、今シーズンのサーモンは無事終了となりました。

投稿: まれ | 2009/12/07 12:53

>まれさん
口を使わせられたのなら十分な結果ではないですか?!
素晴らしい!

渓流もやられるんですよね?
来シーズンはこちらの方にも是非!

投稿: sawase | 2009/12/07 21:27

>GENさん
そうです。私は、茨城県人です。
水戸南、湯崎、増井、白河・・・などに出没してます。
このところ、もっぱら近場ばかりだったんですけど、
サーモン追っかけで、木戸川、寒河江川、荒川、小泉川と転々として、ロングドライブの釣行が悪くないなあと
いう感じになってます。
ほんと、どこかですれちがってるかもですね。

投稿: まれ | 2009/12/07 23:17

>sawaseさん
結局、今シーズンは、木戸川から昨日の小泉川まで通算9日の釣行で、12匹。うち、口は2匹でした。
なんだかちょっと気が抜けて、寂しい感じになってます。
でも、甲子園予選敗退の翌日から来年の甲子園が始まる、みたいに、フライのイメージを膨らませ始めてます。
私の場合、山登りに近い渓流はちと体力的に問題があると、敬遠して、大型のポンドタイプの管理釣り場主体だったのですが、中流域より下でスペイをのびのびできたら気持ちいいだろうなあという感じになっています。
岩手にはいいところたくさんあるんでしょうね。
うらやましい限りです。

投稿: まれ | 2009/12/07 23:30

>まれさん
サーモンもまじめにやると奥が深いですね。
こちらの方は、スペイでのサクラマスの実績も上がってきているようなので、自分もスペイには大いに興味があります。
・・・先立つものはありませんが(笑)

投稿: sawase | 2009/12/08 21:56

>sawaseさん
 私は、実はダブルハンドもスペイも3年目なんです。
ポンドの沖まで遠投して次々にヒットさせるスペイの実力を目の当たりにして、飛び込んでしまいました。
バックスペースが少なくてすむこともさることながら、ルアーのように手返しよくライズを直撃できることが最大の魅力だと思っています。
 スペイでサクラマス。いいですねえ。
北上川が一番早く解禁だそうですね。河口部だと飛距離でルアーにかないませんけれど、川幅の狭い中流域でウェーディングしたらいいかもしれませんね。
いい情報があったら教えてくださいね。

投稿: まれ | 2009/12/08 23:09

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