« 1か月ぶりに | トップページ | R.L.W. 663 入魂 »

2011/04/09

R.L.W. 663

昨年の暮れから手を掛けていた竿が、ようやく完成しました。

※写真を差し替えました。(4月16日)

Photo
大村さんにブランクを作ってもらった、ウィンストンテーパーの6’6” #3です。

Photo_2
今回は全体にクラシックな感じにしたかったので、ラッピングはシルクの50番をプリザーバー仕上げで。
昨年実物を見たハウエルズや、宇田さんのニューモデルに相当引っ張られました(笑)

Photo_3
ゴッサマーなどの細い糸に比べると仕上がりが厚くなっちゃうけど、絹糸独特のきらめきはこちらの方が強調されますね。

Photo_4
ラッピングのトリムは、グリップとティップ、フェルール周りのみ。

Photo_5
フェルールは、日本が世界に誇る「ハリキ」。
メタルとしてはパーフェクトです。

Photo_6
コンパクトなグリップに、アップロックのリールシート。

しなやかで軽快なロッドで、新緑の渓をゆったりと。
そんな季節ももうすぐです。

|

« 1か月ぶりに | トップページ | R.L.W. 663 入魂 »

コメント

おぉ素晴らしい仕上がりです!
塗装もやられたんですか?
ラッピングの感じも地味過ぎず派手過ぎずで良い感じですね。

これはもう・・・後は御自身で竹を削るしかないでしょう!

投稿: 遠野わらべ | 2011/04/10 21:35

>遠野わらべさん
ありがとうございます。
塗装は、結局ウレタンニスのドブ漬けです。
ブランクを上に引き抜く高さが確保できるなら、やっぱりこれが一番手軽できれいに仕上がるかも。

絹糸のプリザーバー仕上げは、一見地味な色でも光の当たり方で見え方が変わるのが魅力ですね。

削るのは・・・どうしようかなぁ・・・

投稿: sawase | 2011/04/10 22:15

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/50065/51341705

この記事へのトラックバック一覧です: R.L.W. 663:

« 1か月ぶりに | トップページ | R.L.W. 663 入魂 »