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2011/06/22

6月の釣り その2

6月11日(土)

大村さんから「高速1,000円が終わる前に荒雄に行かない?」とのお誘い。
以前から「この時期の荒雄は面白いよ」って聞いてたし、自分も高速1,000円のうちにどこか行きたいなぁと思ってたので、二つ返事でOK!

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いつもは紅葉の前後ばかりですが、新緑の鬼首もすがすがしいです。

が、これはお昼頃の風景。

朝一は小雨だったのが一時は大雨に。

ライズ、ありません(涙)

お昼過ぎにはかなり濁りがきつくなってくるし。

「この時期なら普通にドライで叩いてけば釣れるだろう」と思ってたけど、ぜんぜん甘かった。

途中からウェットに切り替えてダウンで釣り下っていくと、ようやくアタリが。

何回目かのアタリでようやく「グ~ッ」と乗りましたが、その直後に「ブチッ」と(涙)

061102
そんな中、秘密のフライ(?)でコンスタントに4~50センチクラスを釣りあげる大村さん。

さすがにここを釣り慣れてますね。

イブニングも含めると10尾前後は釣ってたんじゃないかな?

私?

真っ暗になるまで頑張ったにもかかわらず、ボウズでした。

いや、ニジマス特有の釣り方とか、ウェットの流し方とか、それなりに得るものはあったんですよ。

それに、高原のすがすがしい空気も、行き帰りの車中も、帰りの鳴子温泉も、釣り旅としては有意義な一日でした。

しかし。

地元が最盛期のこの時期に。

わざわざ荒雄まで行って。

早朝からイブニングまでみっちりやって。

ボウズだって。

はは。

・・・応えるなぁ


P.S.
この日実戦に再投入した209e
油性ニスのディッピングで仕上げたら、オイルフィニッシュの時よりも全体にスローなアクションになってしまいました。
もちろん、曲がりがティップからスムーズに下りてくるという基本的なアクションの傾向に変化はないけれど、なんていうか、番手が#0.5位下がった感じといえばわかりやすいかな?

塗膜の重量がプラスされるんだから当然といえば当然だけど、正直こんなに違いが出るもんだとは思ってもみなかったなぁ。

逆にいえば、同じテーパーなら、オイルフィニッシュの方がキャスト時のパワー感がより得られる、ということになるのでしょう。

この点と、道具としての耐久性、ということを突き詰めていくと、インプリに行きつくのかも知れませんね。

竹竿、奥が深いです。

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コメント

逆にC&Rだからこそ、難しい部分もあるのでしょう。
結果が出るか出ないかは、通った数に比例するというころで(笑)

投稿: たけだ | 2011/06/23 17:51

結局高速料金が0円になりそうです。
私なんかが0円で本当に良いの?って感じですが?
高速0円ですし、また荒雄川に行きましょう。
イブニングだけやりに行っても楽しいと思います。

投稿: 385304 | 2011/06/23 20:38

>たけださん
そうですね。
ニジマスにはニジマスの釣り方があるんだってこと、痛感しました。
もっと通わないといかんな、これは。

投稿: sawase | 2011/06/23 22:03

>385304さん
なんだか私まで0円のようです。
ほんとにそれでいいの?って感じですね。
時期を見てまた行きましょう。

投稿: sawase | 2011/06/23 22:06

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