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2011/09/12

9月前半の釣り

9月4日(日)

日曜の午後では期待薄だなぁ。
と思いながらも、尺ヤマメのミッジングを期待して、八幡平の里川へ。

・・・はい。
ライズありません。

しかも、瀬を叩いても、ニンフを沈めても全く反応なし。

やっぱりね。


次は、こういう時の定番コース、ピンクイワナの川へ。

ここも反応が渋くて、途中途中反応はあるものの鈎掛かりせず。

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辺りが暗くなり始めた頃、

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ようやく8寸クラス。

ふう。

ま、ボウズじゃなかっただけ良しとしときましょうか。






9月10日(土)

この日は夕方から会社の行事で花巻の温泉へ。

向かう途中、以前から気になっていた
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こんな里川で1時間ほど。

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反応するのはこんなおチビちゃんばかり。

これはこれで、きちんとフッキングさせるのは難しいんだぞ、と、負け惜しみを言ってみる。

ま、今日はこれぐらいにしといたろ。






9月11日(日)

この日は、同僚の友人Aと、その息子のT君と、久しぶりに3人での釣り。

今年は一人で出かけることが多くて、山深い渓には全然行ってなかったので、こういう時こそ、ということで
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こんな山奥へ。

62
秋の気配が漂い始めた渓を、三人で結構な距離釣り上りました。

肝心のカメラを車に置き忘れてしまい、良い魚の写真は撮れてませんが(上の写真は友人A撮影)、釣果の方は、9寸オーバーを筆頭にぼちぼち。

期待した尺オーバーは出なかったけど、途中の堰堤以外は人工物がほとんど目に入らない美しい景色の中で、ラインを伸ばしての釣りは気分爽快。

なかなか楽しめた、記憶に残る一日でした。

来シーズン、もっとここに来る機会を作らないとな。


7
山を降りた後、小規模な支流を釣るA親子。

お父さんがフライを流し、反応がなければT君がルアーをずどんと。

フライを入れにくい狭いスポットや、堰堤下の深みなどはルアーの独壇場になることも。


覆いかぶさる木の枝と、両岸のアシに囲まれた狭い流れから、
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大物釣り師のT君が引きずり出した尺クラス。
まだ婚姻色の出ていない、真っ白いお腹が印象的でした。

・・・やるな、T君。

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コメント

赤いヤマメの川は、いつでも当たりを引くのは難しいですね。
今回はsawaseさんがハズレ引いたから、今度こそ僕が当たりを引く番かな?
って、今回は八幡平は釣らないか。(笑)
それに比べてピンクイワナの川は、なんだかんだでハズレ無しですよね。
今年は1回しか行けてないのがちょっと残念です。

ってことで日月で遠野とかあのあたりをやる予定です。

投稿: GEN | 2011/09/13 12:55

>GENさん
赤いヤマメの川は、最近は結構人が入ってますからね。
あの規模の川ですから、一人一人が持ち帰るのはほんの数匹でも、多くの人が持ち帰ってしまってのでは結果は推して知るべしです。
禁漁間際の秋世代のメイフライの時期まで魚が残れば、かなり面白い釣りができると思うんだけど・・・

それに比べてピンクイワナの川は、もしかするとフライ以外では釣り難いのかもしれませんね。
見た目は貧弱な川だけど、なかなか侮れません。

ところで今週末ですが、地域の行事やら何やらで遠出は難しい状況です。
遠野方面もしばらく行ってないなぁ・・・
良い釣りしてってくださいね!

投稿: sawase | 2011/09/13 19:54

お疲れ様でした~
私はラストをなんとか決めれました(笑)
小さかったですけど。
sawaseさんはどのようなラストに?

投稿: たけだ | 2011/09/30 17:57

>たけださん
終わっちゃいましたね。
このところバタバタしてて更新できてませんが、終盤は台風の影響でイマイチぱっとしませんでした。
落ち着いたら例によってまとめてアップする予定ですが、心はすでにニジマスに・・・

投稿: sawase | 2011/10/03 20:30

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