« 竹を焼く | トップページ | 謹賀新年 »

2011/12/18

竹割り~曲がり直し

この週末は、空いた時間を使って、本番用の竹を割り、

Photo
ティップセクション用のストリップ6本の曲がり直しまでで時間切れ。

竹割りは、練習の成果もあって結構いい感じにできるようになったけど、バット用とティップ用と2本を24分割したら、結構体力消耗しました。

これはなかなか重労働だなぁ・・・


続く曲がり直しは、今回初チャレンジ。

これも慣れないとなかなか難しいなぁ。

節周辺のパワーファイバーがどっちに曲がってるのか、表皮を削らないと見えないのがつらいとこですね。

おまけに、家族からは「臭い」と不評だし(笑)


これじゃあ夜中に作業するわけにもいかないし、続きはまた来週末かな。

まだまだ先は長そうです。

|

« 竹を焼く | トップページ | 謹賀新年 »

コメント

曲がり直し、トンキンの場合は、節をあらかじめ削ってからやってます。
まあ、慣れると削らなくても出来ますけどね。

曲がり直しばかりではないですが、やはり慣れることが大事。
数こなしてくると、効率良く曲がりを取れるコツがわかってきますよ。

まあ、最初の1本じゃ暗中模索でしょうけど。(笑)
でも、誰もが同じ道を通ってきてますから。根気よく続けるのがキモですよ。 ^ ^

投稿: GEN | 2011/12/19 09:55

>GENさん
そうですよねぇ。
やってみて、節裏は最初に削っちゃった方が良いな、と感じました。

しかし、実際にやってみて、みなさんが「節の処理が一番大変」と言うのが良くわかりましたよ。

投稿: sawase | 2011/12/19 20:36

節の裏側は僕は削りません。
熱源はアルコールランプ?
それだと、かなり熱を加えることになるし、焦げて結構こぼれ落ちます。
削っちゃったら、逆にへこんじゃうかもしれませんからね。

「節の処理が一番大変」で、「節の処理が一番大切」なんですね~~ ^ ^

投稿: GEN | 2011/12/20 08:48

>GENさん
熱源は普通の電気コンロです。
節表は、この後ノードプレスをするつもりなので残してあるんですよ。

この辺も、何を目的にどういう手順でやるのか、っていうのは、皆さんそれぞれ思いがあるようで、どうするのが良いのか悩みどころですね。

あとのことを考えると。一番大切というのはその通りですよね。

だからこそ難しい。

投稿: sawase | 2011/12/20 22:02

あーー!
ついに、一番手を出してはいけない辺りに手を出しましたね(笑)
どうなるのか楽しみですね。。

投稿: たけだ | 2011/12/21 08:11

>たけださん
思ってた以上にやばい世界です(笑)
完成までたどり着けるかなぁ・・・

投稿: sawase | 2011/12/21 21:50

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/50065/53516228

この記事へのトラックバック一覧です: 竹割り~曲がり直し:

« 竹を焼く | トップページ | 謹賀新年 »