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2011/12/12

竹を焼く

Photo

これが本番用に用意したトンキンケーン。

とはいっても、それなりにシミが多いグレード。

なので、シミを目立たなくするのと、この後火入れで十分火を入れられないであろうことも考慮して、最初からフレームフィニッシュで行くことに決定。

で、真冬の寒空の下、ガスバーナーで竹をあぶること1時間弱。

Photo_2

結果、こうなりました。

焼きすぎ?

それとも、もっと黒くしても良いのかな?

この辺の加減は自分でいろいろやって覚えるしかありません。

それにしても、竹をあぶっていると、パンや焼き芋を焼くような、何とも言えない良い匂いがしますね。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

さて、この週末はほかにも、
Photo_3
こんなものや、

Photo_4
こんなものも準備。


今度の週末には、荒削りまで進められる・・・かな?

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コメント

これはヤングのミッジのような雰囲気のロッドができてくるのか、興味津々です。
マエストロは本当に器用なので、最初から高水準のロッドがばしばしできそうですね。

投稿: captainbamboo | 2011/12/12 23:27

いよいよ始まりましたね。
僕はこのくらいのまだらな感じに焼くのが好きですね。

始めてみるとイロイロわからないことが出てくると思いますが
そういうのをひとつひとつ経験していくことで、ドンドン進歩しますから。
来シーズン振らせてもらえる日を楽しみにしてますよ。 ^ ^

投稿: GEN | 2011/12/13 08:57

>シェフさん
某ビルダーのお勧めもあり、無謀にも、初回からいきなり低番手の長目の竿にチャレンジする予定です。
なので、火入れが甘くなったとしても少しは張りを出せるのではないか、との目論見からのフレームフィニッシュです。
>最初から・・・
シャフトの製作は全く経験値ゼロですから、失敗して当たり前のつもりで頑張ります!

投稿: sawase | 2011/12/13 20:54

>GENさん
>このくらいのまだらな感じ
あ~良かった。
ベテランからそう言っていただくと安心です。

時間に余裕があれば「疑問があったら自分で色々な方法を試してみる」のが、結局は進歩する早道だと思うんですよね。
ま、そんな時間はないので(笑)、疑問点は疑問点として記録しておいて、とりあえず春までに1本!ですね。

投稿: sawase | 2011/12/13 21:00

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