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2013/07/14

6月後半の釣り

6月15日(土)

今週こそは雫石のC&R区間で尺イワナ!

さすがに雪代は終わってるでしょう?

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ガーン!すでに大渇水。

宴は終わった後なのね(涙)

仕方ない。日釣り券はもう買っちゃったし、ま、なんとかなるでしょ。

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いやいや、魚は見えるんだけど、渇水のせいで相当ナーバスになってるな。

もしかして今日はボーズ?
と思い始めた午後遅く。

入渓点からだいぶ釣り上ったあたりで
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ようやくこのサイズ。

やれやれ、この渇水では開けた渓はちょっと厳しすぎたかな?




6月16日(日)

というわけでその翌日、少しでも日差しの避けられる
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こんな森の中の渓へ。

ここも渇水気味で、落差もあまりない流れなので決して釣りやすくはないんだけども、それでも遠目から慎重にフライをキャストしてあげれば、

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こんなのや、

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こんなの、

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さらにはこんなのがポンポン。

やっぱこの時期の釣りはこうじゃなくっちゃねぇ。


そして夕方、いつも良い魚が付いてる冒頭の写真のプールへ。

いつもはキャストしただけで逃げられたり、水量によってはドラッグが掛かって釣りにならなかったりするんだけど・・・

お、今日は狙いやすい場所に出てライズしてるぞ!

しかも、フライをキャストしたら見に来たよ!

・・・食わないけど。

そこから約1時間、色んなフライをとっかえひっかえし、キャストすること十数回。

それまでは小さめのオドリバエやカディス、ビートル、アント・・・・といったローテーションで、そのたびにフライの近くまで見には来るんだけど、何が気に食わないのか口を使ってくれません。

もう帰らないとなぁ、という時間になって、「あ、もしかして・・・」と、たまたま閃いたフライをキャストしたら、今度はちょっと離れた位置に着水したフライめがけてグワーッと突進してきて・・・

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いやぁ、やばかった。
もう少しで下の瀬に下られたらたぶん獲れなかったな。

06152_2
ぎりぎり尺サイズですが、さすがに強い走りでした。
尾びれの感じからして、もしかすると成魚放流ものかもしれないけど、これだけ楽しませてもらったら文句はありません。

厳しい釣りが続いても、たまにこういう日があるから通っちゃうんだよねぇ。

え?
最後のフライは何かって?

・・・ひ・み・つ(爆)





6月30日(日)

6月前半の休日は、一人で目を三角にして釣り三昧。(←ばか?)

この日の前の週は仕事やらなんやらで盛岡に帰れなかったので、今日は息子と遊ぶぞ!

ということで、「何がしたい?」

と聞いたら、

「イワナが食いたい!」

・・・そこは「釣りたい」だろ?

「だって釣るの難しいんだもん」

そう来たか。

ま、一緒に渓を歩いていれば、何か感じるものもあるだろうし、たまにはそういう釣りも良いか。

0630
というわけで、まずは林道脇で腹ごしらえ。

そして周辺の草花を調べたり、ヤマドリの親子を目撃して盛り上がったりした後、その日に家族で食べる分だけサクッと釣って、ありがたく頂いてきました。

帰宅後は塩焼きにして食卓に。

さっきまで生きてた命、感謝して食べるんだぞ。

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