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2014/12/02

荒雄川 2014

11月22日(土)

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すっかり寒くなりました。

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周囲は冬景色。

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それでも、日が昇ればユスリカやコカゲロウの羽化が始まって、

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こんな岸寄りの流れの筋に定位したニジマスたちがライズを始めます。

よれた流れをかわし、マッチしたフライを上手くドリフトさせられれば・・・

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でかい魚を狙うなら、ニンフやウェットを沈めるか、あるいは大きなドライでボサの際を打ってった方が確率が高いのは分かってるんだけど。

ライズを見つけると、はまっちゃうんだよなぁ。

まぁ、これがやりたくて行くんだけど。


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今年最後のライズの釣り、堪能しました。

また来年!

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コメント

秋の荒雄、昨年も今年も行けませんでした。
釣りする日数が年々減っています。

最近は遠征する時間が無いので、目の前の海で釣りしています。

投稿: 385304 | 2014/12/23 17:09

ライズの釣り、

私の場合はライズの釣りにはこだわりません、
今から釣ろうとしている目の前のポイントで一番に大きいであろう魚を最初に狙います。
魚が見えない場合は一番大きな魚がいるであろう所を最初に狙います。
最初にその場所を狙うと他の魚が釣れなくなる事を解っていてもそうします。
フライフィッシングの定義の範疇でどうにかしてその大きな魚を釣る事を考えます。
その一尾が釣れれば もう、その日の釣りは、満足、完結、その日は釣り止めてしまいます。

ライズの釣りの楽しさ素晴らしさは当然知っています。
私の場合は、と言う事です。

荒雄にも野生を取り戻した鰭ピンの惚れ惚れするような大きな虹が居ますよ!
その虹はファイトだって素晴らしいです。
放流直後の虹とは全然違います。

投稿: 385304 | 2015/01/05 17:42

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