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2014/12/07

オフの竹竿作り

早いもので、もう師走ですね。

今朝なんか、盛岡市内の道路はアイスバーンでツルッツルでした。

荒雄川も禁漁になっちゃったし、こんなに寒いと管理釣り場に行くのも億劫。

フライタイングも、現場からのフィードバックがないオフシーズンはイマイチ盛り上がらない。

もっと寒くなれば、スキーとか氷上ワカサギとかで忙しくなるんだけど。

で、竹竿作り、再開しました。

Photo
すでに割ってある竹が手元にあったので、必要な長さに切り出して、曲がり直しの作業から。

今回は、「バンブーロッド教書」のマーク・ウェント氏の教えに従い、スプリットを5日ほど○に●けておいてからやってみました。
(詳細は「バンブーロッド教書」で!(爆))

確かにこの方法だと、竹の表面(というか裏面)が焦げる前に竹が柔らかくなるのが分かるので、曲がり直しがずいぶん楽です。

それに、必要以上に熱を加えるのを抑制する効果もあるんじゃないかな?

Photo_2
ま、このぐらい真っ直ぐになってればとりあえず良いことにしておこう。

Photo_3
その後、自作の木製「なんちゃってラフ・フォーム」を使って、四角い竹の断面がだいたい(笑)三角形になるように荒削り。

Photo_4
自分の場合、この段階では洋カンナではなく和カンナを使って、比較的厚めに削っていくんですが、ここでも、竹が○を含んでいると削るのがずいぶん楽な気がします。

この、竹を○に●ける方法、なにもマーク・ウェント氏の専売特許ではなく、米国では結構認知されているみたい。
あのトム・モーガン氏も自身のHPでチラッと触れていますし、この後の火入れで○分をしっかりコントロールできるなら、曲がり直しや荒削りで苦労しているアマチュアにとっては、結構有効な方法なんじゃないでしょうか。

ま、まだこの方法では一本も完成させてないんだけどね(爆)

さて、この後は、ようやくプレーニング・フォームに乗せての荒削り。

その後、火入れ~仕上げ削り~接着、と続きます。

まだまだ先は長いなぁ。


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