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2015/12/07

山と河が僕の仕事場

読み始めたらどんどん引き込まれて、あっと言う間に読み終えました。


Img_2907


内容は帯の説明の通り。

想像するに、本には描かれていない苦労もあるだろうし、経済的には大変だろうなぁ、とも思うけど、それでも著者の日々の生活は充実していて、生きている実感があるのだ、ということが文面からひしひしと伝わってきます。

何処でも誰にでも可能ではないけれど(気候の問題や、地域によっては放射性物資の問題も有るし)、それでも、現代の日本でこういう生き方が成立するというのは、ある意味痛快ですらあるな、と思った次第。

人間が生きていくということはどういうことなのか、あらためて考えさせられました。

お堅いと言われる職種のサラリーマンを25年も続けておいてこんなこと言うのもアレだけど、この本はウチの息子も含め、若い世代の人達に是非読んで欲しいと思います。

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