読書の秋
久方ぶりのエントリーです。
渓流も禁漁になり、荒雄川のC&R区間はかなりの賑わいを見せているようですが、遠征する時間が取れない自分は、

こんなものを読んでオフを過ごしております。
いろんなところから書評が出ると思うので詳細は割愛しますが、個人的には巻末のペアとグレンの寄稿と、特別付録の角宏さんの文章が面白かった。
というか、そこまで読んで初めて本編の内容がすとんと理解できた感じがしました。
バンブー・フライロッドの成り立ちというか歴史に興味のある方は、是非一読することをお勧めします。
P.S.
下にちらっと見える本、こちらは今アマゾンで中古を買おうとすると2万円近くになっちゃってます。
出てすぐ買っておいてよかったぁ。
こちらは、気が向いたところから好きな様に読めるので、竹竿にちょっとでも興味がある方には文句なしにお勧めです。
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