2007/12/02

岩手の渓流と釣人

という企画展が、岩手県立博物館で開催されています。
(詳しい内容はこちらをどうぞ。)

今日の午後、時間が取れたので子供たちを連れて見に行ってきました。
(Oさん、どうもでした)

子供連れなのであんまりゆっくりは見られなかったけど、フライ関係だけでも、村田久さんの釣り道具や写真、カムパネラ、ノース・カントリー・アングラー、KawagarasuBig Two-Hearted RiverOmura RodWOOD GALLERY Sho、そして啓司さんのフライ、と盛りだくさん。
その他にも、盛岡毛ばりや盛岡竿など、興味深い展示がいっぱいありました。

メーカーの展示会とかじゃなく、博物館にフライの道具があんなに展示してあるのはなんだか不思議な感じ。
岩手の釣り文化として根付きつつある、ってことですかね。

興味のある方は是非どうぞ。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007/07/18

オフ会

7月16日
Photo_53
 この15~16日は、takedaさん主催のオフ会ということで、blogで知り合った皆さんが県北某所のコテージに集結。私は15日は所用で参加できなかったので、16日のみの参加となりました。
 15日の夜はアルコールも入り、それはもうディープな話題で盛り上がったご様子。釣りももちろんだけど、やっぱりこういうイベントは夜の部が核心部ですよね。不審車両オーナー氏(w)のいじられネタ(?)を聞けなかったのはちょっぴり、いや、結構残念。
 ともあれ、ネット上でのお付き合いだけだった皆さんと顔を合わせることが出来たのは何よりでした。GENさんのロッドやシルクラインも見せてもらえたし。次回はもっと余裕を持って参加するつもりですので、皆さん、またよろしくお願いします。

Photo_54
 釣りの方は、takedaさん、石井さんと終日同行。岩手県南部をかすめていった台風の影響で、水量やや多目、気温は(多分水温も)やや低め、という状況で、溪魚達の活性はイマイチ。でしたが、それでも写真のようなヤマメが2本ほど飛び出してくれました。

 その後のイブニングは、寝不足でお疲れモードのお2人と別れ、2週間前にイブニングをやり残した川へ一人急行。(実は、いいヤマメのライズを、掛けたは良いけどバラしてるんですね。)
 そこでは、狙い通りのポイントで狙い通りのライズがあり、一投目の#16CDCカディスをいいサイズのヤマメが“ジュボッ”。掛けた後は数回ジャンプした後、ローリングしたり底に潜ったり、プールの中をギュンギュン走り回り、なかなか寄ってきません。「おおっ!もしかして尺ヤマメ!?」(←有頂天モード)と思ったのもつかの間、その後一気に下流に走られ、もう少しでランディング、というところで、なんと痛恨のバラシ!「あっちゃー、またかよぉ!」(←一気に奈落の底へ・・・)
・・・暗くなり始めた堤防の上をトボトボと歩きながら、再度のリベンジを誓うのでありました。(涙)


P.S.
こちらが問題の不審車両(w)。(載せちゃいました。ちゃんとナンバー消しときましたよ。w)
Photo_55
 ただでさえ凄いSクラスを、さらにチューンナップして「とんでもないクルマ」にしちゃったという「○リンザー」様でございます。
 車好きから見れば「スゲー」クルマなんですが、普通の人が見たら、どっからどう見ても「その筋の人が乗る悪いクルマ」w。今回は、この車でポイント移動するという得がたい経験をさせていただきました。周囲の農家のおじさん・おばさん達の反応が結構おもしろかった。

 こんなクルマが入溪点に停めてあったら、その前後2kmぐらいには入溪したくないかも。
(このクルマのオーナーはとっても良い人ですので念のため。あくまでもクルマの見た目の話です。)

| | コメント (6) | トラックバック (3)

2007/06/11

2007佐藤成史FFスクール in クボタロッジ

6月9~10日

毎年恒例となった“巨匠”佐藤成史さんのスクール。
 この釣りを始めて丸10年、氏の著書をテキスト代わりにこの世界にのめりこんできた私にとっては、年に1度直接お会いすることができる貴重なイベント。実技指導もさることながら、クボタロッジのクオリティの高いお料理を囲んでのおしゃべり等、毎回とても充実した時間を過ごさせていただいております。
 というわけで、今年は初日の夜から参加してきました。

Photo_39 溪の周りにはタニウツギや藤の花が咲き、季節的にはまさにベストシーズン、のはずなんですが・・・

1_2 私が実釣に参加した二日目の日中は、ご覧のようなピーカンで気温も高く、スクール中の釣果はイマイチ。
 どうやら、最近ニジマスの成魚放流があったようなので、その影響もあったんでしょう。

 ・・・ニジマスは結構釣れましたけど。

2 でも、パカパカ釣れるよりも、ポイントの見極めやフライの流し方等の技術的なことに集中できるので、スクールとしてはこの方が良かったのかもしれませんね。
 実際に今回は、流れの状況に応じたメンディングのやり方など、得るものが多かったと思います。本を読んでなんとなく解ったようなつもりでも、実際に目の前で解説していただくと、まさに“目からウロコ”。自分のアプローチ&ドリフト技術には、まだまだ精進の余地があるなぁ、とあらためて感じました。






 さて、スクールの方はお昼過ぎには終了し、遅い昼食をとって解散となります。が、佐藤さんを含めた居残り&近郊組は、やっぱり「イブニングはどうしようか」という話になります。せっかくこの時期の岩手に来てるんだもん、当たり前ですね。

 で、私ともう一人の生徒の方は、佐藤さんの「あそこなら確実」情報に基づき、「二日前のイブニングに大規模なスピナーフォールがあって尺イワナがたくさん出た」という堰堤上のプールに向かいました。
 クルマ留めに着く頃には雨が降り始めてきましたが、他に移動する時間もないので、「土砂降りになったらすぐ逃げようね」なんて言いながら入溪。
 ポイントに着くと、散発なライズはありますが、スピナーフォールはまだ始まっていないようです。しかし、雨脚が弱まる様子はなく、もしかするとこのままライズが終わっちゃうかも・・・?
 不安に駆られた二人は、とりあえず散発なライズを狙ってみる事にしました。しかし、反応するのは・・・

1_3 こんなのや、
2_1 こんなの。
 個性的な紋のイワナなので、これはこれで嬉しいんだけど、サイズはイマイチ。(これなんかは大きな白点が流れ気味で、ちょっとナガレモン風?)
 「今日は大きいのは出ないのかなぁ・・・」と思い始めた頃・・・

Photo_40 上流の流れ込みにいた同行者のロッドが曲がっているのが目に入りました。最初は、「あっちでも釣れだしたな」ぐらいに思ってたんですが、そのうちロッドがのされそうになり、どんどんこちらの方に下ってきます。おお!大物だ!これはサポートしなくちゃ!

 しばらくしてようやく足元まで寄ってきたところを、今期の私の新作“尺ネット”で無事ランディング!

35 35センチもある立派なイワナでした!
 
 尺ネット、開口部の長さが約32センチもあるので、魚が小さく見えるのが珠に傷。でも、尺イワナをすくうために作ったネットなので、目的を達成できて満足・・・






 なわけはありません。自分も尺イワナ釣らないと!

 あたりはすでにだいぶ暗くなり、残り時間はあと30分程。
 
 しばらく観察していると、下流の開きの方でライズが多くなっています。いつのまにか雨もやみ、上空には#18位のスピナーが・・・

 「これか?」

 真っ暗になる寸前、ダウンクロスで流し込んだCDCスピナー#18が静かに吸い込まれ、その直後、バットを絞り込むような力強い引き!暗くて魚の姿がよく見えませんが、どうやら私にも尺が掛かったようです!

33

 ティペットが6Xだったこともあり、慎重なやりとりの末にネットに収まったイワナは、メジャーをあててみたら33cmありました!いやー、久しぶりにドキドキした。・・・堪能しました。むふふ

 最終的には、当初の狙い通りスピナーフォールでのマッチ・ザ・ハッチ(じゃなくてこの場合はドリフターですかね?)の釣りとなり、終わってみれば2人とも尺オーバーを釣り上げることができて、非常に充実したイブニングになりました。
 これもひとえに巨匠のご指導と情報の賜物ですね。事前の情報がなかったら、あの状況でスピナーフォ-ルに気がついたかどうか・・・

 佐藤さん、クボタご夫妻、●さん、そして参加された皆さん、二日間お疲れ様でした。そして大変お世話になりました。

Photo_43 また来年も“尺イワナ”釣りに行きますので(?)よろしくお願いいたします!

 
 

 
 

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2006/06/11

佐藤成史FFスクール~執念の36cm!

6月11日

昨日から開催されていた、クボタロッジさん主催の佐藤成史さんのスクールに二日目から参加してきました。
結論から申し上げて、とても充実したスクールでした。

到着早々、佐藤さんから「sawaseさん、今年○○川行きました?」との質問。
「いえ、ついこの間まで雪代が凄かったので今年はまだです。」
凄いことになってますよ。
「え?」

お話を伺ったら、スクール1日目は午後にオオマダラのスピナー・フォールがあって、尺上が数本上がったとのこと!
「マジですか?」
いやがおうにも期待は高まります!
20060611ssss_1 最初のデモでは佐藤さんがかなり良いサイズのイワナをかけたものの痛恨のバラシ!なんと、TMC2487フックが伸ばされてしまっていました。一体何センチあったんでしょう?

 その後は一人づつマンツーマンでの実釣指導。ポイントの見極め、ラインの落とし方、メンディングのタイミング等、あの佐藤さんがぴったり横について、時には手を取って指導して下さいます。(私の番の時は釣れませんでしたが。)
(※Nさん、写真いっぱい撮って頂いてありがとうございました。)

 

20060611syaku_1 実釣指導については、一人一人の持ち時間はそれほど長くはありませんが、それでも本を100回読むよりものすごく勉強になるし、他の参加者の方への指導内容を後ろから見ているだけでも参考になる点はとても多いです。(※他の参加者への実釣指導の間、自分の釣にばかり夢中になってはいけませんよ。ましてや実釣指導している上流にフライを流すなど言語道断!「周りが見えてない」人ってのは、傍から見てても非常に「イタイ」ものです。)
 一緒に見ていれば、他の方のフライに尺イワナが出たときなんか、まるで自分が釣ったかのように嬉しくなりますよ。ちなみに、実釣指導で釣れたイワナのアベレージは余裕で尺を超えていました。前日もあわせると、実に15本もの尺上が上がったとのこと。この区間、ここ数年私もちょくちょく通っていますが、こんな状況はそうめったにあるもんじゃありません。(私の番の時は釣れませんでしたが。)


20060611iwana36 スクール中、ほとんどの方に「イワナの女神」が微笑んでくれたにもかかわらず、自分の番の時には全然反応がなく、口では「勉強になりました」とか言いながら、内心は「この奇跡的な状況が来週まで続いている保証はどこにもない。今日のイブニングは絶対外せないぞ!」との思いでいっぱいでした。
 というわけで、スクール終了後再び同じポイントに一人で急行!
 ポイントに着いてみると、上空にはオオマダラのスピナーが多数飛んでいる他、中・小型のカディスもたくさんハッチ。そして、散発ながらライズもあります!

 ・・・しかしすごかったなぁ。渓流でこんなサイズがドライに出てくれるなんて。こいつは長さ、太さのどちらをとっても、今まで釣った魚の中で最高の魚でした。
 実は数回かけ損ねた(フライには出るけどフッキングしない)んですが、最後はダウンクロスでやや引っ掛かり気味に流したアダムス・パラ#12をがっちりくわえてくれました!そうそう、Nagumoロッドはこんなイワナでも余裕で寄せられましたよ。まぁ、流れがあまり強くない場所だった、というのもありますが。


20060611iwana36ss 無事ランディングした後は、後からいらして下流側に入っていた仙台のしかさんのところまでわざわざ魚を持って行き、釣の手を止めさせてまで写真を撮っていただきました。しかさん、どうもありがとうございました。

・・・しかし、嬉しさのあまり、なんだかだらしない顔をしておりますな。

| | コメント (6) | トラックバック (1)

2006/04/18

佐藤成史FFスクール

 今年も、八幡平のペンション「クボタロッジ」にて、数々のFF関連の著書で有名な佐藤成史さんのスクールが6月10~11日に開催されます。(詳細はこちら。なお、読み応えのある佐藤さんのblogはこちら。)

20040530iwana2
 私も過去2年参加してますが、タイイングや実釣の技術的なレベルアップはもちろんのこと、雑誌には絶対載らないような裏技情報が聞けたり、日ごろ疑問に思ってる事を聞いてみたり、と、非常に身になることの多いスクールです。
 今年は宿泊無や1日のみのコースも設定されてますので、近隣在住の方も気軽に参加してみてはいかがでしょうか。
 私も今年は家族の都合で11日の日曜日しか参加できませんが、今からとても楽しみにしております。

(写真は、一昨年のスクールで佐藤さんが指示したポイントから出た尺イワナ。流れに乗って下ろうとしたところを佐藤さんにランディングしていただきました。ネットはshoさん作。写真もshoさんに撮って頂いたものです。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/11

望月さんのスクール

 4月8~9日の二日間、昨年に続き2回目となる「望月和美 湖のストリーマー実釣スクール」が開催されました。
 初日は御所湖、夜は大迫のホテルステイヒルに宿泊し、二日目は早池峰ダム、という日程でしたが、わたしはカミさんの仕事の都合で初日の夜から参加。いきなり宴会からのスタートとなりました。
 しかし、釣り仲間だけで泊まりで飲み会、というのは恐ろしいですね。私は朝の3時までは覚えてますが・・・
 望月さんもほとんど最後まで付き合ってくださって、フライパターンやタックルの話などでかなり盛り上がり、この宴会に参加しただけでも行った価値がありましたね。
 ところで、初日の状況を聞いたところ、この時期としては異例なくらいの雪が前夜から降り続いていたため、かなり厳しい状況だったようですが、葛巻から参加のOさんが、一人だけ本命のアメマスをキャッチしたそうです。あとで写真を見せてもらったら、よく太った良い魚でした。そのほかには、おなじみの“ギンザケ”が数本と、巨大な“ニゴイ”もあがったそうです。

20060409h
 続く二日目は朝から一日実釣。
 写真の通り、湖畔の日影にはまだ雪が残っており、先週ずっと寒かったせいもあると思いますが、時期的にはまだちょっと早いかな、という感じでした。小魚の姿もあまり見えませんでしたから。
 しかし、そんな状況でも最後の最後で45センチオーバーのレインボーを釣り上げてしまう望月さん、さすがですね、やっぱり。
 
 私?当然ボウズです。ただ、大きなアメマスが私のフライに反応を示したシーンが一回だけありました。結局口を使わせられなかったけど、今後の攻略の糸口はちょっとだけつかめたかな。
 望月さんからもたくさんヒントを貰ったし、湖のアメマス、少しまじめに狙ってみようかと思っています。


 でも、渓流も場所によってはそろそろいいシーズンだよねぇ。
 次の釣行はどっちに行こうかなぁ・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/03/27

岩手釣り博

 25、26日の週末は、風邪気味で体調不良に付き出漁しませんでした。
 そのかわり、と言っちゃ何ですが、26日に滝沢村の産業文化センターで開催された「岩手釣り博」なるイベントを覗いてきました。
 事前の告知(ポスターやCMなど)をほとんど見かけなかったのでご存知ない方も多かったと思います。私の場合も、宮古市在住ロッドビルダーの大村さんから、「出展するので良かったらどうぞ」とのお誘いを受けて、始めてイベントの存在を知った次第。
 で、行ってみた感想を。
 会場にはイベント自体のパンフとかが見当たらなかったので、そもそも一般を対象としたイベントなのか(入場料200円でした)、それとも販売店を対象としたイベントなのかはよくわかりませんでしたが、雰囲気は結構賑やかで(関係者が多い?)、フライ関係の出展も思ったより多くて楽しめました。
 フライ関係は、前述の大村さん、ノースカントリーアングラー、kawagarasuの地元勢の他、ティムコ、リバレイ、シムス、リトルプレゼンツ、C&Fデザインなど。メーカーはアパレル物の展示が中心でしたが、最新のベストやチェストパックをいじり倒したり、各社のカタログもGet。大村さんともいろいろ情報交換できて、なかなか有意義な時間でした。息子(3歳)の「もう帰ろう」攻撃がなければもっとゆっくり見たかった・・・
 このイベント、来年も開催されるのかどうかはわかりませんが、もしやるんだったらフライのタックル類の展示をもっと増やして欲しいなぁ。無理だと思うけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/07/18

佐藤成史さんのスクールが

2005061201
6月11~12日、今年も八幡平のクボタロッジで開催されました。
今年は雪代が遅くまで残ったせいで、実釣のほうは今ひとつでしたが、マンツーマンでいろいろとアドバイスしていただき、非常に充実した二日間になりました。
ただ、今年は参加者が少なかったのが残念。来年は皆さんもぜひ!


おまけ
20040530iwana
昨年のスクールで佐藤さんに釣らせてもらった尺イワナ。佐藤さんの指が写っております。





P.S.
http://www.v-message.co.jp/
佐藤さんの近況はこちらで見られます。




10/23追加
同行の方(冒頭の写真の方です)に送っていただいた、佐藤さんとのツーショット。(Nさん、どうもです。)
ポイントを凝視する私と、「釣れねーなぁー」って感じの佐藤さんの表情の対比が面白い。
2005061202

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/04/11

望月さんのスクール

20050409H
9日(土)~10日(日)の2日間,イーハトーヴ釣具店主催の「望月和美氏 湖のストリーマー・フィッシング・スクール」に参加してきました。
予定では,初日は雫石のダム湖の予定でしたが,増水のため二日とも大迫町のダム湖での開催となりました。
いやぁ,楽しかった。
あの望月さんに直接ご指導いただけるということで最初は少し緊張してたんですが,お会いしてみたらとっても気さくな方。
初日はキャスティングレッスンが中心だったんですが、指導内容も非常にわかりやすくて、キャスティング,タックルバランス,実際の釣り方等々、初日は一日中「へぇ~」の連発でした。
その後、夕方にかけての実釣では啓司さんを含め3人の方が35~40cmのアメマスを釣り上げ、望月さんを囲んでの夜の宴会も深夜まで盛り上がったのでした。

20050410H
続く二日目は朝から実釣。
みんな二日酔い&寝不足をこらえながら、もくもくとキャスト&リトリーブを続けましたが、何がいけないのかこの日は反応がなく、午前中は誰のロッドも曲がらなかった様子。
しかし、夕方5時頃、最後の最後になって望月さんが見事40cmのアメマスを釣り上げたのでした。さすが!

2週間ほど湖に通って、「こんなんでホントに釣れるのか?」「やっぱり俺には湖は無理か?」って感じがしてたところでしたが、今回のスクールで望月さんからいっぱいヒントをもらったおかげで、「続けてればそのうち釣れるかも」という希望が湧いてきました。
スタッフの皆さん、ありがとうございました。
そして参加された皆さん、大変お疲れ様でした。湖の実績があがったら教えてくださいね!

さぁて、ストリーマーいっぱい巻かなきゃ。

P.S.今回のスクールの模様は、今週~来週の「釣りクラ」(めんこいTV)、CAPSのHPで紹介されるそうです。
また、つり人社の方もいらしてたので、F.F.誌にもそのうち載るかもしれません。


20050410yamame
::おまけ::
二日目の日中、ポイント移動の途中に覗いた支流でライズを発見。
「せっかくライズしてるんだから釣らなきゃ失礼だ。」ということで、久しぶりにヤマメと対面してきました。
ハッチは#14~16のベージュっぽいメイフライ。ライズがあるのはまだ緩い流れが中心ですが、川のほうもようやくいい状態になりつつある、というところでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)