2009/11/18

鮭フライ

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・・・と言っても、定食やお弁当ではありません。

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2009/10/27

こんなフライで

今週末、今シーズン2度目の(そしておそらく最後の)荒雄川に行くことになり、夜な夜なタイイングに明け暮れております。

今回はでかいのを釣りたいなぁ、と、堅実なビーズヘッドニンフの大小サイズを量産。

だけど、おんなじパターンを数巻いてると飽きちゃうんだよなぁ。

で、こんなパターンも巻いてみました。

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2008/11/02

準備

3日の月曜日に荒雄川に行くことになり、慌ててフライを巻いてます。
去年の釣行は突然の雪で流れは沈黙でしたが、例年であればこの時期は日中にコカゲロウのハッチがあって、ライズ好きにはそれはもうたまらない状況だとか。

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そんな状況をイメージして巻いたフライたち。

こんなシンプルなパターンでも、同じパターンを3本も巻くと飽きてしまってだめだなぁ。
ま、既存のストックでなんとかなるでしょ。


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2008/08/10

“蛾”騒動の後で

8月9日(土)
県北部での大発生が伝えられていたマイマイガ、今週はついに盛岡でも大発生
北のガイド氏は、蛾を意識した釣りで相当良い思いをしてるご様子。
蛾がいなくなっちゃう前に!ということで、昨日の日中、内陸北部の渓へ出かけてきました。

お昼前、最初に入ったのは、線路わきの薮沢。
狙い通り、渓のまわりを蛾がひらひら飛んでます。
が、水量が少ないせいかフライへの反応はなし。
時間がちょっと早かったかな?
とっとと移動。

午後は昨年みんなで入ってクマさんに出会った渓。
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いつもの廃屋の下の橋から渓に下りると、こちらもたくさんの蛾が飛んでます。
中には水面近くをふらふら飛ぶやつも。
これなら何かの拍子に水面に落ちるやつもいるでしょう。
で、橋の下のプールの流れ込みに、TMC100の#8にCDCを4枚も使って巻いた“CDCマイマイガ”(笑)を投げ入れ、ピピッと動かすと、ザバッとでました!ちびイワナが(笑)

でも、ちびイワナが#8の蛾のパターンをがっぷり食ってくるってことは、魚たちは普通に蛾を食ってるんだろうなぁ。
よし、今日は蛾のパターンで通すぞ。

とはいっても、#8のCDCマイマイガは空気抵抗が大きくて釣り上りではキャストしづらいので、フライを#10のエルクヘア・カディスにチェンジ。ウィングを開き気味に癖をつけてやれば十分蛾に見えるはずです(ちょっと強引?)。
ちなみに、こういう狭い渓で、こういうフライをピンポイントに落としていく釣りには、この竿がぴったりでした。

テンポよく釣り上がっていくと、
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こんなイワナが飽きない程度に反応してくれます。
ただ、そろそろヤマメが上ってきてないかなぁ、と期待してたんですが、流芯付近を流しても、出てくるのはイワナばかり。

まだ早かったかなぁ・・・、と思ったら、
出ました!
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尺には2センチほど足りませんが(涙)、本流から遡上してきたと思われるぶっといヤマメです!

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ものすごいパワーでこのプールを走り回ってくれましたが、パワーのある竿を使っていたので無事ランディングできました。

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このぐらいのサイズになるとだいぶサクラマスっぽい感じがしてきますね。

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このプリプリのおなか!
食ってるんでしょうねぇ、蛾を。それもたっぷりと。
私としては、栄養になるもんなら、蛾でも毛虫でも何でも食って、強く美しく育ってほしいなぁ、と思うわけですが。

というわけで、マイマイガの大発生という何年かに1度の限られた状況下ではありますが、久々に大きなドライフライでの釣り上りを堪能してきました。

この状況がいつまで続くかわかりませんが、これから岩手にいらっしゃる方、#8~10(場合によっては#6も)という大きなカディスをお忘れなく。
(ただ、県南の方にはあまりいないようですが。)

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2008/02/25

巻き巻き

解禁に向けて、タイイング・モードに突入!

で、今年の精鋭部隊のご紹介。
といってもありきたりのパターンばかりですが。

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毎度おなじみのフローティング・ピューパ。
TP88フックとコパーワイヤの組み合わせがキモ、ですかね。
昨年から実戦投入してなかなか良い具合なので、今年は大量生産してます。
もちろん、アブドメンは光物の量を調節したバリエーションをそろえるのが基本。

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こちらは、今シーズンの新素材“TMCモルフォ・ファイバー”をウィングに使ったミッジ・スペント。
昨年まではウイングにエアロドライウィングの白を使ってましたが、今シーズンは新素材をテストしてみます。
光り具合がなかなか良い感じ。

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最後は、グリズリーのハックル・ティップをシャックに使ったイマージャー・パターン。
なんか名前がついてたような気がしますが・・・
このパターン、普通のアダルトやピューパ、スペントなどに反応が悪いときに、変化球的に使うと劇的に反応が変わったりすることがあるので、近年は外せないパターンです。

ミッジング、フライパターンよりドリフトが大事、ってのは毎年痛感してるんだけど、解禁直前は手札が多いほどなんだか安心するんですよね。

さて、次は何を巻こうかな。

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2006/02/22

ミッジ

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このところ温かい日が続いたせいか、「フライ巻かなきゃ!」という気分が徐々に高まってきて、仕事で帰りがあまり早くないのにもかかわらず、解禁当初に多用するミッジパターンを中心に、最近は夜な夜なタイイングに勤しんでおります。

で、写真はここ2週間くらいで巻き貯めたミッジパターン。数えてみたらちょうど50本。数字にすると結構な本数のはずなのに、いくら巻いても「これで十分」という気がしないのはなぜなんでしょう?

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