2012/04/15

偵察

今週は盛岡に帰れなかったので、

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2007/02/10

Roadster

Roadstar 古い写真で恐縮です。釣りに関係ないネタが続きますが、またまたクルマの話。
 就職3年目、初めて自分で買ったクルマが、この「ユーノス・ロードスター」でした。
 学生当時、すでに大衆車はFF(前輪駆動)が主流になっていて、いわゆるスポーツカー・タイプのクルマもFFが当たり前の時代でした。
 
 そんな時代に突然表れた、FRのライトウェイト2シーターオープン。衝撃的でしたね。
 
 同時期に発売されたGTRやNSXのようなハイテクやハイパワー・エンジンではないけれど、軽量化と重量配分への徹底的なこだわりで、クルマを意のままに操ることの楽しみを低価格で実現した、日本のクルマ史に残る名車と言っていいでしょう。
 当時はこのクルマを特集した本がたくさん出ていて、そこに書かれている開発陣のこだわりや思い入れに共感を覚えたものです。

 学生時代はもちろん買えませんでしたが、就職後、初めて自分でクルマを買おうと考えた時、まっ先に候補に挙がったのは言うまでもありません。もちろん新車は買えないので中古ですが。
 ビートやカプチーノなら何とか新車でも買えるかな(当時はマニュアル、後輪駆動の2シーター以外には興味がなかったので)、ということでずいぶん悩みましたが、程度のいい中古が見つかったこともあり、結局はロードスターに落ち着きました。

 いいクルマでしたよ。
 もちろん幌を下ろした時の爽快感はオープンでなければ味わえない特別なものだし、コーナーでは4輪の状態がステアリングやシートを通じて手に取るように伝わってくるので、なんだか運転が上手くなったような気がして、ワインディングを走るのがとても気持ちがいい。
 当時は週末ばかりか平日の夜も、ただただドライビング・プレジャーのみを求め、どこへ行くわけでもなく近郊のワインディングを走り回っていました。
(こう書くとまるで「走り屋」さんか「○○族」みたいですが決してそんなことはなく、ほぼノーマル状態のクルマで、常識的な速度で走っていましたので誤解の無いように。それでも楽しいのがこのクルマのいいところ。)

 結婚後、カミさんが持ってきたシビック・フェリオとの2台体制は経済的にさすがに厳しくなってきて、「実用性がない」「マニュアルは運転できない(カミさんが)」という理由から手放さざるをえなくなってしまいましたが、子育てが一段落して大きな車が要らなくなったら、ぜひまた乗りたいと思っています。
 少し大人っぽくなった現行モデルも魅力的だし、程度の良い初代の後期型(1.8L)あたりを探して手を入れるのも良いかもなぁ。

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2007/02/04

BLUE LION

Photo_3 今日は、この冬初めての本格的な積雪。家でたまった写真を整理してたら、こんなのが出て来ました。

 右が、フライを始める前の年に買って7年乗ったPeugeot 306 XSI。左が、その後乗り継いでもうすぐ4年になる同 307 SW。(ということは、フライを始めて丸10年なんだな)。写真は、納車の時にアルゴスの前で2台並べて撮ったものです。

 Peugeot、日本では「フランス=おっしゃれ~」みたいなイメージで売ろうとしてるようですが、自分としては、走る、曲がる、止まる、といった車の基本性能と、道具としての使い勝手、という部分が、非常に良くできた実用車だと思っています。

 306、良い車でした。エンジンはマイナー前のSOHC(確か)でたいしたことなかったけど、ステアリングが非常に正確な上に、ダンパーが非常にしっかりしていて(バネが硬いのではない)、コーナリングがとても気持ち良い。釣り場までのワインディングではついつい飛ばしすぎてしまうことも・・・ 今思えば、より軽いエンジンと細いタイヤを持つ1.6Lモデルのほうが、このクルマの本質を味わえたのかも。

 日本では5ドア・ハッチバックはあまり人気がないけど、コンパクトな割にワゴン的な使い方もできて、釣行の際も結構便利。二人目の子どもが生まれるまではこれといった不満も感じることなく、気が付いたら7年も乗ってました。

 このクルマで結構いろんな林道にもぐりこんだなぁ。スポイラーも結構こすったけど。
 当時、林道の奥で「カ○パネラ」のステッカーが付いた306を見かけた方、それは実は私だったんですねぇ。

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